北海道科学大学
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学部・学科・コース

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北海道科学大学の学部・学科一覧

工学部

92名

家や街などで、ロボットが人間と一緒に働く。そんな生活が実現しつつあります。 より便利で快適な暮らしへと変化する中で必要とされるのは、メカニズムのミライを先読みし、技術開発ができる人材。 本学科では「環境・エネルギー」「輸送機関」「ロボット」「農業機械」など実学中心の各分野の講義と演習をセットで受講する「フィードバック型履修」でしっかり定着化。3Dプリンターを駆使しながら技術を磨くとともに時代の一歩先を見据えた「ものづくりの精神」を育成します。

90名

AI(人口知能)やIoT(モノのインターネット化)が普及し、モバイル通信規格5Gのサービス開発が急速に進むなど、欲しい情報が、すぐ・簡単に手に入る時代。 産業構造やライフスタイルに変化をもたらす高度情報化社会では、有益なデータを正しく活用することが必須となってきます。 大切なのは゛確かな技術″と゛人間の心″。本学科ではスマートフォンや電子マネー、AIなどに関するカリキュラムを豊富に展開。 日々進化する情報通信技術への理解を深めながら、自ら考え、作り、可能性に挑む技術者を養成します。

80名

゛想定外″の災害に対応できる、安定的なエネルギーシステム。スマートフォンに代わる次世代の情報通信手段や有機半導体デバイスの開発。 社会の大切なインフラである電気電子技術の進化に合わせ、先進的な目を持ち、新しい時代に適応できる人材が求められています。 本学科は、電気を学ぶエネルギー系と電子情報機器を扱うエレクトロニクス系の2分野を設定。幅広いカリキュラムと分野の垣根を越えた学びで、ものづくりの楽しさを味わいながら「ミライの電気電子」のあり方を追求します。

80名

世界でも類を見ない「超高齢社会」を迎えた日本では、在宅介護を視野に入れた居住空間の需要が高まっています。 また、冬の積雪といった地域独自の課題への対応もあり、ただ美しくつくるだけにとどまらない建築が求められています。 本学科では、建築の基礎知識の習得はもとより、論理的に考え、他者と円滑にコミュニケーションをとることのできる人材を育成。 また、寒冷地建築設計や省エネルギーなど雪国ならではの技術を学びながら、地域社会のニーズに応えるプロフェッショナルを目指します。

50名

都市部への人口集中が進む現代社会では、子どもや高齢者が暮らしやすく、自然災害のリスクを軽減する都市環境づくりが重要です。 北海道では雪の魅力を国内外に広めて地域創生につなげる取り組みも進むなど、都市と自然の共生は、今後も重要なテーマとして位置付けられています。 本学科では、安全・安心かつ快適に暮らせる地域社会の創造を目指し、設計製図ソフトを使った実習やフィールドワークといった実践型事業で、自ら考える力や協調性のある人材を育成。 地域の課題に向き合い、人と自然が共に息づくまちづくりに貢献します。

薬学部

修業年限 6年

180名

薬物治療は日進月歩。次々と新しい医薬品が開発される中、一人ひとりに適切な薬物療法を提供するため、薬剤師の役割がますます期待されています。 また、自分で自身の健康を管理し、必要に応じて一般用(OCT)医薬品などを使用する「セルフメディケーション」においては、薬剤師のアドバイスが不可欠です。 「北海道薬科大学」の歴史と実績を受け継いだ本学科では、6年間の学修プロセスで薬剤師に必要な高い専門知識と使命感を持った医療人を育成。地域医療を担う一員として、薬剤師の活躍の場を創造できる人材を目指します。

保健医療学部

80名

医療の高度化や高齢化社会が進む中、負担がますます増え、今まで以上に幅広い対応力が求められている看護師。 その負担を軽減すべく、ICT(情報通信技術)化が進んでいますがたしかな専門知識と技術、チームでの協働、そして人と人のコミュニケーションという看護の根幹は変わっていません。 本学科では、国家資格「看護師」の取得を目指すカリキュラムで医学知識や技術をはじめ、チーム医療の一員としての協調性を身につけるべく医療系5学科の合同授業を開催。 ICT化が進む医療現場に即した情報活用能力も養いながら、次世代のあらゆる医療現場で活躍できる看護師を育成します。

40名

低下した運動機能を維持・改善するために行うリハビリテーション。高齢化が進むこれからの社会では、そのあり方も変化していきます。 症状の再発予防と健康増進を目的とした「予防理学」の必要性が高まるほか、テクノロジーを駆使した医療福祉機器の普及が進むといわれています。 本学科では、新たなリハビリテーションに対応できる「理学療法士(PT)」の国家資格取得を目指し、従来の知識習得だけでなく、医工連携の講義や演習により、運動メカニズムに沿った知識と技術を習得。患者さんや家族に寄り添ったケアができる人材を育成します。

50名

日本の義肢装具技術は世界で高く評価されており、さらなる技術革新で、より使いやすい義肢の提供が期待されています。 優れた義肢装具、福祉用具は患者の人生を豊かにするだけでなく、その家族や医療従事者の負担も軽減します。 日本の大学で初めて義肢装具士(PO)の養成課程として誕生した本学科では、「ものづくり」の精神を大切にしながら、学科の垣根を越えてチーム医療の基礎を学ぶことで、医学・福祉・工学の知識を備えた義肢装具士を養成。 社会復帰やスポーツシーンでの活躍など、患者さんの明日を支える専門家を目指します。

70名

人工心肺装置や血液透析装置、人工呼吸装置など、現代の医療現場において、こうした医療機器は欠かせない存在。 医療機器のスペシャリストとしてチーム医療の一翼を担う臨床工学技士(CE)は、機器を操作するほか、医療システム全体のセキュリティ管理も行います。 本学科では、臨床工学技士の国家資格取得を目指し、臨床工学及び医学について広く理解を深め、病院での臨床実習を通して実践技術の向上を図ります。 最先端の医療機器に触れながら、万が一の事態に対応する臨床工学技士を養成します。

50名

CTやMRIなどを用いた放射線医療技術が普及し、高レベルな専門知識と技術を身につけた診療放射線技師が求められています。 医師以外に唯一、放射線によるがん治療を行うことができる診療放射線技師は、患者への負担が少ない治療が求められる時代に欠かせない、放射線の専門職。 本学科では、高度な診療放射線技師の国家資格取得を目指し、さまざまな診療画像技術、画像解析、放射線治療装置の安全管理などを学びながら、臨床実習における現場のニーズを踏まえた指導で、より実践的な技術を習得。地域医療の大きな力となる人材を育成します。

未来デザイン学部

80名

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)が社会に浸透し、3DCG(3次元コンピュータグラフィックス)の映像が普及するなど、メディア環境の目まぐるしい変化の中で新たなものを生み出すには、世の中をワクワクさせるものづくりへの情熱が必要です。 「デザイン」「システム」の2つの知識を深める実践的なカリキュラムが充実した本学科では、映像制作や地域課題の解決に向けた企画の立案や実用的なアプリ開発など、さまざまなプロジェクトをチームで協力して取り組みながら習得。情熱と創造力を育む学びを通して、次世代を牽引するクリエイタ―やIT技術者を目指します。

50名

人間社会学科には4つの専攻が用意されています。4年間を通じて専門性を深めるとともに、他専攻の学びも取り入れて幅広く学ぶことも可能なカリキュラムを実現し、現代社会で求められる多角的視野を涵養します。 また、一人ひとりの潜在力を引き出す徹底した少人数教育に加え、ディスカッションやプレゼンテーション、フィールドワーク、課題研究など、 学生主体のアクティブラーニング型授業を1年次から多彩に配置。人と社会の問題を自ら発見する力、課題解決や新たな未来を創っていくための 〝思考力″や〝想像力"、そして、人と力を合わせて行動する〝実践力″を身につけた人材を育成します。

更新日時:

イチオシ校

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