女子美術大学
大学神奈川県

〒252-8538 神奈川県相模原市南区麻溝台1900

パンフ追加

気になるリストに追加

女子美術大学の資料をすぐにもらう

学部・学科・コース

女子美術大学

女子美術大学の学部・学科一覧

芸術学部

美術学科

計200名

■「多様な表現を学び独自の表現を追究する」 油彩画、版画を中心に、ミクストメディア、映像、インスタレーションも。伝統的な表現技法から最先端の手法まで、多様な表現を学ぶ4年間。独創的な表現や発想を磨きあげていく一方、 美術全般の基礎技術や素材、実践に即した美術理論などを横断的に学び、幅広い視野と社会性を養います。時には教員や仲間と議論を繰り広げながら、自立したアーティスト、クリエイターをめざしていきます。

■「伝統を踏まえ自由で新しい日本画をめざす」 日本独自の美意識の中で育まれてきた日本画。その魅力は、多くの自然素材を用いることで生み出される日本の自然観、精神観を映し出した、豊かな表現にあります。本専攻では、日本画に欠かせない描写力、構成力を高めながら、和紙、岩絵具、筆、表具、箔などの伝統的な材料を使いこなすことを基本としています。伝統を踏まえながら、学生一人ひとりの自由で現代的で、豊かな感性に根ざした日本画を追究していきます。

■「多種多様な素材で挑む新しい空間芸術」 従来の彫刻の枠を超え、多種多様な素材の魅力を引き出し、自由で新しい空間芸術に挑戦する本専攻。粘土・木・石・金属はもちろん、紙やフェルトなどの繊維素材も扱い、手に触れたときの感覚を大切にしながら、自分の思いを表現する最適な手法を模索します。ひとつの材料を掘り下げるのも自由。さまざまな素材に手を伸ばすのも自由。素材を自在に扱える専門的な技術を養い、高い表現力を育んでいきます。

■「つくる喜びを育む美術教員になる」 絵画、立体造形、工芸、デザイン、映像メディア。これら幅広い領域の知識と技能を習得し、「実技の総合力」を備えた美術教員を輩出している本専攻。同時に美術理論、美術教育理論、心理学などの知識、多様な実践教育を通じ実践的指導力も身につけます。美術の裾野は、次世代に対する美術教育から広がっていくもの。美術に対する探究心を呼び起こし、つくること、描くことの喜びを伝えられる人材を養成します。

■「世界とアートをつなぐ教養人になる」 国境を越えて、アートやカルチャーを自在に発信・受信する力を身につける。それが本専攻で学ぶ原動力。ポップカルチャーやサブカルチャーを含む古今東西のアートを、歴史・理論・視覚という3つの観点から幅広く学び、アートに対する既成概念をリセット。思考とディスカッションの繰り返しの中で独自のアート理論を構築する一方、さまざまな実技や海外研修などの実践を通じて、知識・理論を支える感性も高めます。

デザイン・工芸学科

計220名

■「ヴィジュアルコミュニケーションの可能性を探究する」 世の中にたくさんある、目に見えないこと。しかし、たとえば見えない風も、木の葉の揺れを通じて見ることができます。個々の中にあるまだ誰も見たことのないヴィジョンもそう。見えないことを見えるようにして伝えることが、未来をデザインすることにつながります。決められた答えはありません。だからこそ大変でもあり、面白さと自由があります。ヴィジュアルコミュニケーションの可能性を一緒に考えていきましょう。

■「技術と感性を備えた社会に望まれる人材に」 家具、家電、照明器具、インテリア雑貨、文具、アクセサリー、遊具、テーブルウェアなど、暮らしを豊かにするさまざまなデザインと企画を創出するプロダクトデザイン。4年間を通して、「考える」発想力、「創る」技術力、「伝える」表現力を高め、柔軟なデザイン力と企画提案力を養います。学生一人ひとりの感性や資質を見極め、真に望まれるデザイナー・プランナーを社会へ送り出しています。

■「家具から都市まであらゆる環境を創造する」 家具・ディスプレイデザインから、ショップや住宅、美術館などの公共施設のインテリア・建築デザイン、公園・街並みなどの景観デザイン、都市デザインまで、ヒトを取り囲むあらゆる外部・内部空間の企画・デザイン・コーディネートを学びます。一人ひとりの能力と志望にあわせて選択ができる自由度の高いカリキュラムが特徴で、専門知識やデザイン力に加え、社会で必要な企画力・実践力・プレゼンテーション能力も習得できます。また、一級建築士などの受験資格は、卒業要件単位内で取得できます。

■「伝統の継承と現代の創作を両輪に」 染、織、刺繍、陶、ガラスを究めるここでの創作に求められるものは大きく3つ。伝統に根ざした技術と知識、現代に通用する発想力、そして発想を形へと導いていける力です。また本専攻では、デザイン力を養うことにも重点を。それは伝統工芸を現代の創作へと昇華させる推進力になります。次世代の工芸の担い手にとって、伝統と革新は両輪です。そんなスタンスで、創作を日々とするつくり手を育てていきます。

アート・デザイン表現学科

計160名

■「テクノロジーを駆使して人の心に響く創作を」 最先端のテクノロジーを女性ならではの感性で生かせるクリエイターに。アニメーション、キャラクターデザイン、ゲーム、広告デザインや映像制作。さまざまな表現を学びながら、企業や研究所とのプロジェクトを通じて、社会で求められるクリエイティビティと自分らしい表現、高いスキルを身につけていきます。グローバルに活躍するメディアクリエイターとして、次世代のメディア表現をリードする人材を育てます。

■「『癒し』を目的にデザインとアートを追究する」 現代社会で求められる「ヒーリング」を、アートとデザインの両面から考察する本領域。キャラクターや絵本、ぬいぐるみや玩具などの作品制作や空間デザイン、アートアクティビティによるワークショップに加え、医療機関や介護福祉施設をはじめ、さまざまな組織とのコラボレーションも実践。ヒーリングや福祉を目的に、場所、方法、メディアを問わず、さまざまな形でデザインとアートを活用できる人材を育てます。

■「ファッションとアートの交わる場所」 人の心を豊かにするアート的な思考を、ファッションデザインに生かすトレーニングを実践する本領域。糸を紡ぎ、布を織り、染め、テキスタイルを生み出すことはもちろん、衣服の企画からデザイン、実制作まですべてを網羅しています。1900年の開校以来、女性のための美術大学として衣服教育を行い、たしかな技術を次世代へと継承してきた本学。その歴史に学び、自らの感性を生かした創作に携わる女性を育成します。

■「人を幸せにする『場』の創造者に」 美術、音楽、演劇、映像。ジャンルを問わず優れたアートには、人を幸せにする力が秘められています。そんな作品を体感する「場」をつくることもまた、世界中にたくさんの幸せを生み出していく行為といえます。ここで大切にするのは、自由な発想と、その発想をもってアートを広げる術を編み出すこと。展覧会をはじめ総合的なアートイベントを実現できるアートプロデューサー、キュレーターになる力を会得します。

更新日時:

イチオシ校

pagetop