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ジョシ スミト ビラス さん 評判・口コミ

ジョシ スミト ビラス さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京情報大学 情報システム学科

システムデザインを通じて学んだ仲間とのチームワーク。 将来は母国でIT会社を起業したい。

「プログラマー」「システムエンジニア」 このような仕事に、「人と話さず、1人で黙々と作業をするだけ」のイメージを持つ人は多いかもしれません。ネパールからの留学生であるジョシさんもそう考えていた1人でした。しかし、3年から所属したシステムデザインのゼミで取り組んだプロジェクトによって、彼のその考え方は大きく変わることになりました。ジョシさんがそこで得た学びとはどのようなものだったのでしょうか。

情報大に入学した理由は何ですか?

しっかりとITを学べそうなカリキュラムに魅力を感じたからです。
ネパールで暮らしていた頃から、プログラミングと日本語を勉強していて、大学ではITが発展している日本でしっかりと勉強したいと考えていました。
それが情報大で実現できそうだと感じたので入学しました。実際に入学してみると期待以上でしたね。

入学してから大学生活になじめましたか?

入学してすぐ新入留学生の歓迎会があって、留学生同士はすぐに仲良くなれました。日本人の友達も、自分から周りに積極的に話しかけてすぐに作ることができました。
勉強面では、最初は授業の日本語を理解するのに苦労しました。
自分で調べたり、友達に聞いたりしてなんとか授業についていきました。
そうやって必死にやっていくうちに、日本語の力も、授業の内容もどんどん身についていきました。

4年間の大学生活で一番熱中したことは何ですか?

プログラミングの勉強です。システムデザインの布広先生のゼミに所属して、「CAPTAIN※」 というプログラミング学習を支援するシステムの改善に取り組みました。ここで学んだことは、プログラミングの技術だけでなく「チームワークの大切さ」です。
「プログラミング」と聞くと、一人で黙々作業するというイメージがあるかもしれません。しかし、実際に取り組んでみて、システムを構築するためには、チームで協力して作り上げていくことが重要であることがわかりました。
ゼミ生で集まってどんなシステムを開発したいかを最初に話し合い、ある程度開発が進んだらそれぞれが作ったものを持ち寄って、動くかどうかを試してみる。それがダメだったら、話し合って原因を究明して改善する、という仲間とのこまめなコミュニケーションがプログラミングでは不可欠であることを学べたことは良い経験でした。それに、仲間と作ったプログラムが実際に使われているのを見るのは感動でしたね

※CAPTAIN…「Computer Aided Programming Training And Instruction」の略

就職活動はどうでしたか?情報大の就職支援で役立ったことはありますか?

就活では、選考を受けはじめて3つめのIT企業に運よく内定をいただくことができました。今振り返ると、3年生のときに受けた就職支援の授業が本当に役に立ちましたね。就職活動の進め方だけでなく、スーツの着こなし方、靴紐の結び方といった、細かいけれど社会に出てからも役に立ちそうなことまで丁寧に指導してもらえました。この授業で学んだことをきちんと実践できたことが、就職活動がうまくいった大きな要因だと思っています。

将来はどのようなことに取り組んでみたいですか?

まずは内定先の日本のIT企業で先進的な技術を学んで、自分ができることの幅を広げていきたいです。
その後はネパールに戻って、ITで起業したいと思っています。同じように自分の国で起業したいと考えている外国籍の学生には、情報大の学習環境は最高だと思います。

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