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関根 大和 さん 評判・口コミ

関根 大和 さん

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東京情報大学 総合情報学科

陸上競技のおもしろさや、礼儀や感謝の気持ちを教えられる教員になりたい。

陸上競技部に所属し、大きな目標に向けて突き進みながらも、教員になるという夢を持ち、競技と勉強に両立して取り組む関根さん。その夢を持ったきっかけは、中学生のときに出会い、陸上を教えてくれた先生でした。関根さんが過ごす、情報大での大学生活はどのようなものなのでしょうか。

情報大に入学した理由を教えてください。

大きく2つあります。1つめは、中学のときからやっている陸上の長距離を続けられること。
2つめは教員になるという夢をかなえるために適した環境だということです。
高校の時に陸上部の顧問の先生と相談し、陸上競技の環境がしっかりしていて、かつ教職関係で権威のある先生がいらっしゃると言う話を聞き、自分の希望と合っていると思い入学を決めました。

部活動について教えてください。

陸上競技部としての練習は朝がメインで、午後は全体で集まってやる練習は火曜と木曜の週2回のみです。それ以外の曜日は、自分の課題やコンディションを考えながら、各自が自主練習に取り組んでいます。グラウンドで練習をすることが多いのですが、いろいろな地形があるので大学の近くも練習環境としてはすごく良いですね。
入学前に期待していた以上の環境で練習ができています。

今はどのようなことを学んでいますか?

プログラミングの授業は、扱う内容は難しいのですが、きちんとついていけばしっかりとしたスキルが身につきそうだと感じます。
それから情報リテラシーの授業では、前期はHTMLを使ったホームページ作りをしました。後期に入ってからは、実際に授業用のアカウントを作って利用することで、SNSのリテラシーを実践的に学んでいます。

教員になるのが夢ということですが、そのように思ったきっかけは何ですか?

中1のときに陸上を教えてくださった先生から、競技のおもしろさや、自分の力が伸びていくことの喜びを実感させてもらいました。その先生との出会いは自分を大きく成長させてくれ、大学生になった今でもお会いしてアドバイスをもらうことがあります。自分もその先生のようになりたいと思って教員をめざしています。陸上競技の楽しさはもちろん、人としての礼儀や感謝の気持ちも教えられるような先生になりたいですね。

最後に、高校生へのメッセージをお願いします。

情報大では3年生から12コースに分かれますが、1・2年生のうちは基礎的なことを幅広く学びます。
その期間でいろいろなことを学んで、自分にあったこと、やりたいことを探すことができるのが良いところだと思っています。すぐに専門は決めず、まずはいろいろな分野を学んでみたいという人にとって情報大は良い環境だと思います。

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