東京電機大学
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学部・学科・コース

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東京電機大学の学部・学科一覧

システムデザイン工学部

ビッグデータ、超高速ネットワークの現代に対応できる知識と技術が学べます。あらゆるものがインターネットに接続されるIoT(Internet of Things)社会が到来。その基盤を支えるネットワーク、コンピュー タ、プログラミングなどそれぞれの最先端技術を身につけ高度な情報システムを構築できるデータサイエンスのスペシャリスト育成します。

モノをつくるだけでは終わらない、手にとった人のその先まで理解した上でデザインし具現化するために、核となる工学とデザインする喜びを実践的に学びます。工学の知識と技術を生かしグローバルな環境で「モノ・サービス・空間」を具現化できる能力を身につけ活躍するエンジニアを育成します。

未来科学部

5分野(「計画・意匠」、「住環境・インテリア」、「歴史・都市」、「構造・生産」、「環境・ 設備」)について演習・実習を中心に幅広く学べるので、設計・デザインの能力と表現力の技術がバランスよく身につきます。3年次に行う「習得確認テスト」で、確実な知識・技術習熟を目指すので、優秀な卒業生を数多く輩出し技術者として幅広く活躍しています。

クリエイティブな視点でさまざまな形の情報を合理的に設計・表現するためのコンテンツの習得や、テクノロジーな視点でインターネットを支える基盤技術システムの設計・構築プロセス、最先端の情報テクノロジーについて学びます。充実したソフトウェア教育で、入門からハイレベルな知識と技術が身につく専門科目まで体系的に学び、ソフトウェアをベースとしたものづくりの力が身につきます。

「ロボット・メカトロニクス」で人と社会に豊かな未来をもたらします。 4分野(機械工学、電気電子工学、情報工学、制御工学)を基礎から総合的に学び、数学的なモデリング力とデザイン力を駆使しメカトロニクス技術を身につけたエンジニアを育成します。毎年少人数ゼミを実施し、1~3年次はグループ学習、4年次には研究室で卒業研究を行います。また、全学年共通の実力テストで、専門能力の習熟度を確認できます。学内には大学院生が相談相手になる「よろず相談室」も開設しています。

工学部

今後の発展が期待される3つの専門分野(「電力・電気機器」「電子情報システム」「電子デバイス」)を学び、変わりゆく時代の流れにも柔軟に対応できる、産業界で広く活躍できる技術者を育成します。人間の快適で安全な生活環境を支える幅広い電気電子工学について、 基礎から先端技術まで体系的に学び、実験・実務を重視するので社会に求められる実践的なチカラが身につきます。専門科目だけなく、コンピュータプレゼンテーションや卒業研究など発表の機会を多く設けているため、自己表現のできるコミュニケーションとプレゼンテーションの能力を身につけることができます。

スマートフォン、パソコン、LED照明、ブルーレイレコーダーなど、身近な製品となる電子・光・情報に関する技術を身につけた、社会に貢献できる人材を育成します。電子・光・情報技術は進歩が速いため、低学年では基礎科目を徹底的に学びます。さらに範囲が広い分野でもあるため、さまざまな技術の概要を学ぶ機会が用意され技術の全体像を把握することができます。また、プレゼンテーションやビジネス英語の科目が配置されています。また、インターンシップや卒業研究を通じて就業力を高めることができます。

「有機化学」「無機・分析化学」「物理化学」「化学工学」の4分野が応用化学科の柱です。地球環境を考慮しながら、 応用化学の分野でものづくりに適切な素材・材料を見抜く力と開発力をあわせもった技術者・研究者を育成します。低学年次では基礎となる科学系の科目や応用数学など工学系基礎科目を学び、高学年次では電気化学、化学工学、応用有機化学などの専門的分野を学びます。

機械工学の基礎となる「材料」「機械」「流体」「熱」の4力学の学びに重点を置き、今後さらなる発展が予想される熱、振動・制御、設計・加工、材料、流体の5つの分野にわたる学びを展開します。数学や物理といった力学の基礎を学び技術者の土台をつくることで新しい分野へ展開する際に最も役立ちます。基礎科目に重点を置くことでこれらの基礎的知識を応用できる力と論理的思考力を養い、先端を切り開ける機械工学技術者を育成します。

機械工学に先端工学を取り入れ、これからの社会に貢献する先進的なものづくりを行うために、まずは機械工学の基礎を十分に学んだうえで、現在の機械工学における先端分野である「先端自動車工学」「先端医用工学」「先端精密機械加工」などの知識と技術を段階的に学びます。

ネットワーク、ワイヤレス通信、光ファイバなどの通信系技術と、コンピュータを中心とする情報系技術の両分野を網羅した情報通信工学を学んでいきます。そのほかに音響・画像の信号処理技術まで習得できる幅広いカリキュラムや産業界との積極的な交流で学生の個性を伸ばしていくことで、ハードウェアを理解しプログラムも書ける視野の広い情報通信技術者を育成します。全学年に充実した実験科目と少人数教育の場が用意されています。

理工学部

数学コース | 物理学コース | 化学コース | 数理情報学コース

理学では様々なことに興味を持ち挑戦し取り組むためには基礎と応用力が大切です。 理学の代表的な学問である自然科学の基礎となる「数学」、自然の原理を追究する「物理学」と「化学」、そして情報を数理的に考える「数理情報学」の4つのコースがあります。2年次に「主コース」を選択します。

分子生命科学コース| 環境生命工学コース

遺伝子から細胞、生物、環境まで、幅広い領域の専門科目を学び、単なる知識だけでなく実践学習で理解を深め柔軟な応用力を身につけた人材を育成します。 バイオサイエンスの分野を研究しさまざまな分野を支援する新たな知見をつりる出す「分子生命科学コース」と生態環境の維持機構、新しい生物環境、生態系の変化などを、生物学的、化学的、物理学的見地から探究する「環境生命工学コース」の2コースがあります。2年次に「主コース」を選択します。

コンピュータソフトウェアコース | 情報システムコース | 知能情報デザインコース | アミューズメントデザインコース

社会に不可欠な「情報学」を幅広く体系的に学び、理複合的な幅広 い視野を持った情報技術者を育成します。 2年次に「コンピュータソフトウェアコース」、「情報システムコース」、「知能情報コース」、「アミューズメントデ ザインコース」の4つのコースから分野を選び、「主コース」を選択します。

設計・解析コース| 加工・制御コース

材料・機械・熱・流体という機械工学の核となる4つの力学をしっかり学べ、さまざまな分野で活躍できる研究者、技術者を育成します。力学的解析技術を駆使して機械設計ができる応用力を身につける「設計・解析コース」と最先端加工での工作技術や機械を精密に運動させる制御技術などを身につける「加工・制御コース」の2つのコースがあります。2年次に「主コース」を選択します。

電子情報コース | 電子システムコース

「ものづくり」を通して人と社会に貢献するプロフェッショナルを育成します。電気電子工学のハードウェアとソフトウェアの技術に関する、特色ある電子工学と情報工学が習得できる「電子情報コース」と、システム工学と制御工学という電気電子機器を総合的に動かすテクノロジーを習得できる「電子システムコース」の2つのコースがあります。2年次に「主コース」を選択します。

建築コース | 都市環境コース

建築・都市環境に関わるあらゆるフィールドを網羅した、幅広く学ぶ「学系共通科目」と、深く学ぶ「コース専門科目」で理論を学び、構造・材料・土質・水理 実験やプログラミング演習、実践に役立つ技術と感性を磨きます。建築の専門知識や技術を学び、デザインの感性を磨き、総合的な視野を備えた建築家・建設技術者を目指せる「建築コース」とひとにやさしく、災害に強い、 快適で安全な循環型の「まちづくり」の理論と実践を学べる「都市環境コース」の2つのコースがあります。2年次に「主コース」を選択します。

工学部第二部(夜間部)

電気を通じて豊かな未来を創造する 東京電機大学の開設(1949年)とともに発展している歴史ある学科です。私たちの生活を支える電気について、基礎と専門を幅広く学べる“電気の総合学科”であり、多様な分野の教育・研究を通じて、豊かな未来を創造する技術者・研究者をめざします。

機械工学を徹底的に探求する 昼間部と同じ教授陣による指導の下、機械工学の分野を徹底的に探究していきます。低学年次には、実験・実習を豊富に交えながら、機械工学を中心とした工学分野の基礎知識を学びます。高学年次には、基礎知識を統合して研究開発分野に応用する素養を育み磨きつつ、先端技術を学び、卒業研究などによって問題解決能力を修得します。

ハードウエアを理解し、プログラムも書ける情報通信技術者をめざす ネットワークやワイヤレス通信、光ファイバをはじめとする通信系技術と、コンピュータやインターネットを中心とする情報系技術の両分野を網羅した「情報通信工学」を幅広く学びます。ハードウエアを理解してプログラムも書ける視野の広い情報通信技術者をめざします。

更新日時:

イチオシ校

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