東北文化学園大学
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ニュース・お知らせ

東北文化学園大学

【作業療法学専攻】授業紹介(基礎作業療法学実習Ⅱ)

2019年2月7日更新

前期の基礎作業療法学実習Ⅰでは1~2時間で終了する活動を中心に行ないましたが、後期は、グループ活動、陶芸、機織り、音楽など完成までに時間を要する作業活動を行ないました。

【グループ活動】
4~5名グループに分かれ、相手のグループにやってみたい活動は何かを面接を通して聞きます。

その中で、実際に提供できるものを検討し、計画書を作成後、
実際に提供します。対象者の方に「やってみたい作業」「したい作業」を
提供する入口です。

【陶芸】
この活動は、陶芸家の先生に来ていただき実際に指導して
いただきます。
作り方も数種類あるため、片手でもできるかな、とか、力の弱い人も
できるかな、と想像しながらやってみます。

【音楽】
陶芸と同様、音楽家の先生に来ていただき指導して
いただいています。

歌を歌う、楽器を使用するなどの活動は病院や施設でも
多く用いられています。
臨床実習や就職後にはレクリエーションの一部として
音楽を用いることもあります。

さまざまな音楽活動を経験できることは今後に役立ちますね。

【機織り】
機織りは整経から機上げまでの工程に非常に時間がかかり、
教員、学生ともにとても苦労しながらの活動となりました。

機織りを授業で行なっている学校は数少ないのではないでしょうか。
貴重な体験ができました。


まとめの授業では、それぞれの作業のポイントを、解剖、運動学の側面、精神面も関連付けながら講義を実施しています。
何かを作成したり、提供したりする授業ではどうしても作り方に目が向きがちとなります。

作業療法士が提供する作業活動は、対象者に合わせて難易度を調整したり、工程を考えたりしています。
例えば病気によって肩の動く範囲が狭くなったり、力が病前の半分くらいになったりすることもあり、
対象者の能力に合わせて活動を提供することが必要になります。

また、作業中に「おもしろいなあ」「落ち着くなあ」と感じる工程もあれば「少し難しい、だんだん
イライラするなあ」と感じる工程や活動もあります。

このような身体面や精神面など対象者の機能に合わせた治療を行えるよう支援をしています。

授業紹介 【保健福祉学科】レクリエーション実技Ⅱ

2019年2月7日更新

レクリエーションとは楽しさを通して心を元気にしていくことをいいます。

人に活動を楽しんでもらうためには.・・・
ただ単にゲームや歌やスポーツなどの活動を提供するだけではなく、
「なぜその活動をするのか?」を考えることが支援者として求められます。

・親子で運動不足を解消
・地域の高齢者の交流
・高齢者施設の健康教室
・子供のスポーツ体験教室などなど

目的、対象者、費用、時間、活動内容、準備物、安全配慮等を考えて
レクリエーションプログラムの企画書を作成して一人で授業の中で
プログラムを進行していきます。

もうすでにレクリエーションの指導経験や関連授業を学修している
学生なので堂々と指導しています。
アイデアも面白い!さすがです。

一般入試(後期)、大学入試センター試験利用入試(後期)願書受付のお知らせ

2019年2月7日更新

【出 願 期 間】 2月15日(金) ~ 2月26日(火)

【試 験 日】 3月 5日(火) 

※ 大学入試センター試験利用入試は、個別試験を課しません。  

【合格発表日】 3月13日(水)   

 必ず学生募集要項でご確認ください。
  http://www.tbgu.ac.jp/admissions
 
 ★WEB出願 http://www.tbgu.ac.jp/admissions/online_application

【理学療法学専攻】授業紹介 地域理学療法学Ⅱ

2019年1月25日更新

12月14日に宮城県介護研修センターにて福祉機器・用具の体験実習を行ってきました。
理学療法士は、環境支援のひとつとして福祉用具の選定を行うことがありますが、その種類は膨大かつ日進月歩で進化していくため、その方に合った機器を提案していくために、研鑽は欠かせません。

車いすの種類も多用にあり、乗り心地やスピードを体験していました。
クッションも形状や圧の違いでたくさんの種類があります。
リフトの体験もしました。リフトを使用できるかどうかの身体機能があるかを評価することも、理学療法士の大事な仕事のひとつです。

評価実習を終えたばかりの3年生は、どのような方に合う機器なのか、考えながら実習に臨んでいました。

【看護学科】授業紹介 災害看護演習

2019年1月25日更新

今回は看護管理学Ⅱで学ぶ災害看護の授業を紹介します。
災害発生時の看護はもちろんですが、災害が発生していない時にも多くの役割があります。
授業では、災害看護に必要な基礎知識を講義で学ぶだけではなく、体験的な学びも行います。

写真は、多数の傷病者が発生した際に、治療や搬送の優先順位をつけるトリアージ演習を行っているところです。
トリアージとは、傷病者の重症度と緊急度に応じて、適切な人に、
適切な時間(速さ)に、適切な場所で治療を行うために、優先順位
を決定します。
演習では、学生自身が患者さん役と看護師さん役に分かれて、
トリアージタッグ(災害時のカルテ)を使用し、体験学修しています。

災害発生時だけではなく、日頃から災害対策(備災活動)に看護職は活躍しています。
また、災害看護は病院、避難所、仮設住宅、在宅療養者等と幅広い
活動が求められます。

近年、「災害は忘れた頃にやってくる」と言われていた時代から、
「災害がいつも隣り合わせになる」時代へと変化しています。
看護学科で“まさか”の災害に対応できる看護職を目指して
みませんか。

【保健福祉学科】エアロビクスダンス実技試験

2019年1月25日更新

12月にエアロビクスダンスの実技試験がありました。

実技試験というとできなければ不合格です。
できるまで練習するしかないのです。
実際に2分間の運動をプログラミングをして、
指導するところまでを要求します。

<テクニックの難易度であらわしてみましょう~>

・音を聞いて音楽に合わせてステップ・・・難しい

・音楽を聴いて運動の初めの指示を出すこと…まあ難しい

・次のステップの指示「次はVステップ~」を
 声とジェスチャーで出すこと・・・かなり難しい

・動きながらステップの動きの効果やポイントを伝える
「背中をまっすぐ伸ばしてステップ踏みましょう~」・・・超難しい

一人ずつ鏡を見ながらぶつぶつと声を出して練習し、
何度も何度も動きのチェックをして懸命に練習をしていました。

この科目は「健康運動実践指導者」の養成科目となっています。

一般入試(前期)、大学入試センター試験利用入試(前期)願書受付のお知らせ

2018年12月13日更新

WEB出願がスタートします!!  詳しくは、下記ホームページまで。

【出願期間】1月7日(月) ~ 1月24日(木)
【試 験 日】2月6日(水) ※
【試験会場】本学(仙台)、盛岡、山形、郡山、東京
【合格発表日】2月18日(月)

※大学入試センター試験利用入試では、
 本学独自の個別試験を課しません。
 
詳細は必ず学生募集要項でご確認ください。

http://923.tbgu.ac.jp/admissions/
 
(お問合せ先)東北文化学園大学 アドミッションセンター
         0120-556-923

【理学療法学専攻】活動紹介 リサーチアシスタント

2018年12月13日更新

本専攻では、通常の学校で学習する授業等に加えて,より一層学ぶ意欲のある学生を対象に、研究をする機会や教員主催の勉強会に参加できる「リサーチアシスタント」制度があります。

12月5日(水)の昼休みに、2年次生のリサーチアシスタント学生が、彼ら自身で実際に行った研究について発表をしました。

内容は、短期的なストレッチングが筋力の経時的変化に与える影響に関するものでした。

以下は、一部学生のコメントになります。
「今回、筋力の経時的変化を握力を指標として調べました。
調べていく中で研究の大変さと難しさに触れる事ができ、自分にとって
貴重な体験をさせていただきました。
また、様々な観点から結果を考察しまとめていく事の大切さや、基礎
知識を上手く活用し、正しい方法で研究を行う事の重要性を改めて
考えさせられました。
またこのような機会があった時には、また参加したいと思いました。」

「今回、先生方の手を借りながらも自分たちで研究を行いました。
自分たちにとってはじめての試みということもあり、予定通りに
研究が進みませんでした。
私達はストレッチの介入で筋力がその後の出力にどのような変化が
起こるかみましたが、仮説どおりに結果が出ず、その原因追求に
難航しました。

また、文献や論文を引用するとき、そのまま使ってしまったため
理解が浅く正しく根拠付けることができませんでした。
文献、論文を引用するときは「孫引き」をすることで理解を深め、
結果へのアプローチにつながるので次からの研究ではそのよう
に探っていきたいと思いました。

自分たちにとって納得のいくものには程遠い出来栄えでしたが、
今回の経験を活かし、今後の活動に取り組んでいきたいと思い
ました。」

このような、+αで学びたい学生に対しても十分な環境がある
ということも、本専攻の特徴かもしれません。

【作業療法学専攻】授業紹介(作業療法評価学実習Ⅲ)

2018年12月13日更新

2年後期に行われる作業療法評価学実習Ⅲについて紹介します。

作業療法のプロセスは、対象となる方の評価(アセスメント)を行い、全体像(どんな障害をもっていて、どんな生活をされていて、
現状はどうなのかといったこと)をまとめて作業療法の治療計画を立てて、治療・指導・支援を行います。
作業療法の評価学は、作業療法評価学、作業療法評価学演習、作業療法評価学実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの5科目もあり、治療学と並んで作業療法の専門科目の中核的科目になります。

作業療法評価学実習Ⅲは、職業関連領域と発達障害領域の評価に関する実習科目になります。
実習と名がつくように、授業は、実習を多数行います。職業関連領域では、職業興味テストを行い、学生自身の職業に関する興味領域を調べたり、適性検査の一部を実施したりしました。発達障害領域では、乳児期幼児期の運動面の評価として、脳性麻痺児の動作をビデオを通して分析したり、原始反射の見方を赤ちゃん人形で行ってみたりしました。

最近の授業は、認知面の評価について学んでいます。先週は、K-ABCⅡや田中ビネー、WISC-Ⅳなどの検査について実技を行いました。今週は、S-M社会生活能力検査や、KIDS、遠城寺乳幼児分析的発達検査、DENVERⅡ、DAM、DTVPなどの発達検査を取り上げました。

授業では、まず先週行った検査、これからの授業で行う発達検査について小テストを行います。国家試験にも取り上げられる発達障害領域の検査法ですので、覚えなくてはなりません。みんな真剣に取り組んでいます。

各種検査法は、点数を集計して検査の特徴をとらえたり、検査方法を検査用紙から確認したり、実際に児童の書いた画を検査法にのっとって分析してIQを出したりしました。グループメンバーに確認したり教えあったりしながら取り組みました。

発達障害領域担当は、2人で行っています。沢山の課題を行うときには、発達支援教室でも使用するタイムタイマーが、時間管理に大いに役立ちました!!

授業が終わったら、課題が出されます。学生たちは、授業の実習を振り返り、まとめます。感想欄には、「実際にやってみて検査の理解が深まった。」
「やってみると難しい」などの意見が寄せられていました。

【保健福祉学科】活動紹介 国見地区の皆様の健康づくりに貢献

2018年12月13日更新

本学教員と学生、地域住民の皆様とともに介護予防について学修する
学びあい講座、全6回での「国見介護予防大学」を行いました。

国見地区から65歳から84歳までの参加者にお集まりいただきました。

環境づくり、司会、講義や実技の補助などたくさんの役割を1講座で担います。
司会は今までになく上手にこなしています!
例えば
A君「連休出かけられましたか?外出することは・・・・
精神的な健康にいいようです。」

B君「僕の好きな政治家は・・・・。政治家の人は長生きなんですね。」
「どうやら役割を持って生きることは長生きの秘訣だと思います」

この初めのあいさつが「うつ・閉じこもり・認知症」の講義につながる
お話となり、教員一同は回を重ねることに上達している司会に、
大変驚きました。

内容は講義:介護予防についての話、実技:運動、
レクリエーションです。
参加者の皆様は学生たちにたくさんのアドバイスをいただいて、
素晴らしい学修の場となりました。

【総合政策学科】授業紹介 「全国一斉Web模擬テスト」を実施しました

2018年12月13日更新

12月5日(水)、3年生向けキャリア科目「キャリア戦略Ⅱ」において、
全国一斉Web模擬テストを実施しました。これは、多くの企業の採用選考
で利用されている能力適性検査で、働く上で必要となる基礎知識や能力が身に付いているかを試される試験です。

試験は主に言語・非言語分野の2種類に分かれます。
このうち言語分野では、二語関係や熟語、長文読解など言葉の意味や話の内容を的確に捉える力が求められます。一方、非言語分野は数的な処理や、論理的思考力を測る問題が出題されます。多くの学生は非言語分野の問題が苦手なようです。

試験終了後、担当講師からそれぞれの問題の解き方のコツを
教わりました。
あとは各自で繰り返し問題を解き、答えの導き方をパターン化して
覚えるのが良いそうです。
3年生の皆さんはしっかり対策を立てて、本番に臨んでください!

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