東北文化学園大学
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ニュース・お知らせ

東北文化学園大学

【理学療法学専攻】授業紹介~ハンドリング技術演習 4年次生

2018年5月18日更新

ハンドリングとは、理学療法における治療技術のひとつです。
動きを補助する介助とは異なり、運動学習を促すところが
ポイントです。
発達の方向性、順調性、重心、支持基底面などの身体運動学、
これまで学習してきたことを駆使して運動を誘導していきます。

実際に練習している場面です。寝返りから起き上がり、
立ち上がるまでをいろいろな経路で立ち上がっていきます。

10週間の臨床実習(5月14日にはじまりました)を前にして、
実技練習にも余念がないようです。技術の修得には練習が
必要ですので、今後も研鑽を積んでほしいと思います。

http://www.tbgu.ac.jp/faculty-topics/23287

【作業療法学専攻】台湾大学との国際交流(前編)

2018年4月25日更新

4月11日から15日にかけて、台湾大学作業療法学専攻との国際交流を
行ないました。

王先生の特論グループの学生が実際に台湾へ行き、学生との交流や授業への参加、附属病院の見学などをしてきました。

その様子を前編と後編に分けてご紹介します。

今回は前編です!

羽田空港から台北松山空港へ移動し、地下鉄などを乗り継いで
ホテルに到着しました。
現地は最高気温30度と日本よりもだいぶ暑く感じました。

4月12日は台湾大学へ行き、3年生の老年期作業療法の授業に
参加しました。
6名の高齢者に参加して頂き、グループごとに面接や評価の様子
を見学しました。

授業では大学で習った評価や実習で経験した評価などを見学
することができました。

もちろん、評価用紙は中国語や英語で書かれていましたが、なんとか
読むことができるものもあって、半分くらいは理解できたようです。

お昼は食事をしながらお互いの大学紹介を行い、グループに
分かれて交流を行ないました。
台湾大学の学生の中には、もともと日本に興味があり、日本語を
話せる学生がいました。
うまく話せるかなと少し心配しましたが、お互いの言語は分から
なくとも、スマホの翻訳機能を駆使して会話をしました。

スマホの翻訳機能があることでそれほど困らずに、かえって楽しく
過ごすことができました。

4月12日午前中は台湾大学付属病院である、児童病院OTと
精神科OTを見学しました。

台湾大学をはじめ各大学作業療法学を学習する4年生が実習を
しており、施設見学後に実習生、指導者の先生から実習のこと
や台湾の作業療法について御話を伺うことができました。

午後は1年生の授業である作業分析学に参加しました。
まずは、台湾大学の学生が自ら考えた作業活動を提供し、
その後、専攻の学生が台湾大学の学生に対して折り紙で作る
お花を提供しました。

海外研修を韓国慶煕大学で実施しました

2018年4月25日更新

2018年3月4日から11日まで8日間、韓国ソウルにある慶煕大学で
海外研修が行われました。
ソウルでは梨花女子大学に次ぎ、慶煕大学では二回目になります。

慶煕大学は韓国有数の名門大学で、24の学部、また一般大学院と
19の専門大学院を有しています。
広いキャンパスの中には幼稚園から大学院まであり、大学病院と
付属歯科病院も備えています。

その中でも韓医学部は韓国一の評判があり、国際医療センターには
外国からも沢山の人が治療に来るそうです。

大学本館を始め多くの建物はゴシック様式の特徴があり文化財として
指定され、在学生の中には韓国の有名なアイドルも多く通っているそうです。

慶煕大学国際教育院は韓国語教育分野においても定評と実績
があり、今回のプログラムには日本、タジキスタン、インド、
ミャンマ、タイ、モンゴル等の17か国から193名が参加しました。

このお陰で、研修では韓国人だけでなく、他の国の人とも自然に
交流ができました。

研修内容は、語学の勉強は勿論、文化体験や公演、博物館・
宮殿等を見学しました。

文化体験では韓国の伝統楽器の演奏や他の国の人との伝統
遊びも楽しみました。
また、朝鮮王朝の正殿である「景福宮」、「民俗博物館」や
「北村伝統村」等を見学、北村伝統村では、伝統結びの体験
もありました。
明洞劇場での「ナンタ」公演、ロッテワールドでの一日観覧も
とても良かったです。

海外研修は、このような異文化体験を通じて積極的に行動する力
を養うことは勿論自分から学ぼうとする姿勢が生まれます。

他国の人との交流を通じては他文化の理解やコミュニケーション
能力の向上にも繋がったと思います。

慶煕大学とはこれからも交流を続ける予定です。

臨床工学科2年生 第2種ME技術実力検定試験7名合格!

2017年12月12日更新

平成29年9月に実施された第39回第2種ME技術実力検定試験に
おいて、臨床工学科2年生の7名が合格しました。

第39回第2種ME技術実力検定試験の全国合格率は31.7%
(合格者数:2,069名/受験者数:6,523名)と非常に狭き門でした。
また、本学臨床工学科の2年までは、基礎科目や専門基礎科目が
履修の中心であり専門科目はほとんど履修しておりません。
その中での合格は快挙とも言えます。

合格者は上級資格である「第1種ME技術実力検定試験」合格も
期待されます。

学生達は、前期ホームルームの時間を利用して、第2種ME技術
実力検定試験や臨床工学技士国家試験の過去問題に取り組み
ました。さらに夏季休業中には集中対策を実施しました。

http://www.tbgu.ac.jp/topics/ce/ce-news/17774/

※ 第2種ME技術実力検定試験は「ME機器・システムの安全管理を
中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、
それを実際に医療に応用しうる資質」を検定するもので、特に臨床
工学技士を目指す学生の実力を検定する上で役立つとされます
(日本生体医工学会ME技術教育委員会H.P.より)。

「教育力が高い大学100」にランクイン!

2017年4月17日更新

全国約750校の進路指導担当教諭にアンケートを行い、
その結果を集計した「教育力が高い大学100」に本学が
東北の私立大学で唯一のランキング入り!
(出典:東洋経済新報社 東洋経済ONLINE)

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