聖心女子大学
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聖心女子大学

一人の修道女の理想が生んだ聖心の教育

一人の修道女の理想が生んだ聖心の教育

聖心女子大学の設立母体は、1800年にフランスで創立された女子教育修道会、聖心会です。同会の創立者マグダレナ・ソフィア・バラ(1779~1865)が目指したのは、革命直後の混乱を極めた社会にあって、学問を深く学び、広い視野、自立心、判断力、実践力を身につけ、よりよい社会の建設に貢献できる女性を育成することでした。日本で最初の新制女子大学の一つである聖心女子大学の教育に脈々と受け継がれるこの理想は、今日、再び重要性を増しています。

聖心が目指すリベラル・アーツ教育

聖心が目指すリベラル・アーツ教育

聖心女子大学はリベラル・アーツ教育の大学です。近年、前例のない気象の乱れによる大災害などから、私たちは根本的な問いを突きつけられています。これまで当然と考えていたシステムや価値観は何だったのか、拠り所にできるものは何なのか、いわば生き方そのものへの挑戦とも言えます。こうした予測困難な環境変化の時代にあって、知性をもって逞しく生き抜くだけではなく、人々と協力し助け合って社会の建設に尽くす女性の育成、それが聖心のリベラル・アーツ教育の目指すところです。

受け継がれる「聖心スピリット」

受け継がれる「聖心スピリット」

自分の隣人、社会の人々が必要としていることに敏感に気づき、頭と心と手足を使ってより良い状態を作ろうと行動を起こす、そんなエネルギーを「聖心スピリット」と呼んでいます。聖心女子大学の学生は、優しさとともに逞しさを兼ね備え、損得を顧みずに必要なところに手を貸す身軽さとエネルギーを身につけます。社会が急激に変化する今、国内外あらゆる方面で活躍している卒業生たちが「聖心スピリット」を発揮しているのです。

4号館/聖心グローバルプラザがオープン!

4号館/聖心グローバルプラザがオープン!

キャンパスに隣接する旧独立行政法人国際協力機構(JICA)の建物・土地を取得し、2017年、4号館をオープンしました。館内にはNGOや国際機関など内外の組織・団体と協力して国際交流・国際協力に関する様々な諸活動を行う「グローバル共生研究所」が設置されるほか、1階には展示スペースBe hiveやラ メンサ ジャスミン(学生食堂)がオープンしました。

国際性を重視した新学寮の建設

国際性を重視した新学寮の建設

聖心女子大学の学生寮は、緑豊かなキャンパス内にあり、2019年、新たな2棟の学寮棟、「もみじ寮」(6階建て)「さくら寮」(8階建て)が完成しました。 新学寮は定員約350名と、これまでより100名程度増え、より多くの希望者が入寮可能です。また、新学寮は全て個室。8つの個室が1ユニットを構成していて、共用スペースのリビング+ミニキッチンがついたシェアハウスといった形式です。 各ユニットは各学年の学生と留学生、さらには大学院生によって構成され、学年や学科、国籍を超えた交流と基本的な生活の場となり、学年や地域、国籍を問わない多様な価値観に触れられるようになっています。

施設は各ユニットの共用スペースだけでなく、全体の共用設備として、自習室、祈りの部屋、畳の大広間、面談室、大浴場、フィットネスジムなども用意されています。また、中央棟には学寮受付と、学寮生だけでなく昼の時間は在学生・教職員の誰でも利用できる食堂(オリーブ)があります。

更新日時:

イチオシ校

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