京都建築大学校
専門学校京都府

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卒業生の声

京都建築大学校

西田 友哉 さん 評判・口コミ

西田 友哉 さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

京都建築大学校 滋賀県出身
2023年

KASDの4年間で少しずつ力をつけて課題をクリア。資格を力に、 社会人になってからも前進し続けたい。

【在学中 取得・合格資格】
一級建築士/二級建築士/インテリアプランナー/2級建築施工管理技術検定/2級インテリア設計士/インテリアコーディネーター/福祉住環境コーディネーター3級/カラーコーディネータースタンダードクラス/インテリアパース3級/建築CAD技能検定2級、3級

建築初心者からのスタート。少しずつ力をつけていった1~2年次。

元々大工に憧れており、建築の仕事にはずっと興味がありました。

しかし、高校時代は陸上部の活動に熱中しており、スポーツの道に進むか悩んでいたとき、高校でKASDの説明会が開かれました。その際、在学中に二級建築士が取得できること、実践的な授業が多く、技術力が身につくと知り、KASDに強く心惹かれました。しっかり学んで建築士になりたいと思い、入学することを決めました。

建築を勉強するのは初めてでしたが、座学では数学や物理学などの基礎的なことから学び、製図に関しては、図面を作成する際に基本となる「線の引き方」から覚えていき、プランニングの基礎を学びました。また、並行してカラーコーディネーターや福祉住環境コーディネーターの資格試験にもチャレンジし、少しずつレベルアップして、二級建築士資格の学びに近づいていく実感がありました。

インテリアデザインコースでの学びが、一級建築士、二級建築士の資格取得に役立った。

2年次、私はインテリアデザインコースに進みました。選抜メンバーで構成されるコースで、インテリアコーディネーターの資格をめざして学びます。先生からの指導は厳しく、予習復習も欠かせませんでした。しかし、このときに勉強の仕方をしっかり身につけられたと思います。一級建築士や二級建築士の出題範囲と内容がかぶる部分もあり、あとから知識・技術がすごく役立ちました。
3年次には、二級建築士の勉強に集中。授業で対策してもらえました。授業内では、KASD独自のテキストが用意され、動画や写真を使って解説していただけて、記憶に残りやすかったです。製図試験対策も、本試験の形式に合わせた問題を解いていくうえ、先生がマンツーマンで細やかに添削してくださるので、自分の課題も見えやすかったです。二級建築士の合格は、やはり嬉しかったです。

4年次で一級建築士に挑戦するかどうかは迷いましたが、将来を考えると、在学中に合格するほうが様々な面でメリットがあると考え、受験を決意。就職活動終了後すぐ、勉強を始めました。
一級建築士試験は、二級建築士試験より難易度は上がりますが、それ以上に自分で実例を調べるなど、積極性が必要となる試験でした。また、製図試験も難しく、課題を一生懸命解いてもケアレスミスが続いてしまい、先生から「君ならできるはずだから」と叱咤激励いただいて、気持ちを入れ替えながら頑張り、一級建築士合格に繋げることができました。

建築現場の仕事から設計職へ。資格があるから、夢を広げられる。

1年次から4年次まで、順調に資格取得できましたが、ずっと勉強だけだったわけでもなく、時々はアルバイトもしていました。

また、2年次後半にはインターンシップにも参加。設計職志望でしたが、建築現場のインターンシップを経験し、施工管理にも興味を抱くきっかけになりました。その後、本格的に就職活動し、注文住宅を設計する企業に内定。

まずは、施工管理として働くことになりました。ジョブチェンジもできるので、現場で納得いく仕事ができるようになったら、設計職にもチャレンジしたいです。
また、リフォームにも興味がありますし、商業施設やホテルの内装もいつかは手掛けられたらと思っています。

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