尚美ミュージックカレッジ専門学校
尚美ミュージックカレッジ専門学校
尚美ミュージックカレッジ専門学校 本格的な設備とプロのレッスンを体験!音楽をもっと好きになろう!

本格的な設備とプロのレッスンを体験!音楽をもっと好きになろう!

尚美ミュージックカレッジ専門学校

  • 10月24日(日)
    11月07日(日)
    11月21日(日)
    12月12日(日)
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から6月のオープンキャンパスは2022年度入学希望の方に対象に通常の実施メニューの内容を変更して開催します。AO入学エントリー資格の認定を行いますので2022年度入学希望の方はぜひご参加ください。オープンキャンパス参加時の交通費一部補助を行います。詳しくは本学ウェブサイトをご覧ください。
    【実施内容】学校説明・学科説明・個別カウンセリング・体験講座
    【集合時間】集合時間・開始時間につきましては尚美ウェブサイトをご確認ください。
    【会場】尚美ミュージックカレッジ専門学校 本館
    【参加費】無料
    【参加対象】2022年4月入学希望の方のみ※保護者・付き添いの方は最小限の人数でお願いします。
    【参加方法】事前予約制となります。必ず本学ウェブサイトよりお申込みください。

ごあいさつ

「音楽を仕事にする学校」
デビューに向けた強力なバックアップ、
就職のための充実したサポート、
確かな実績と情熱にあふれた一流の講師陣など、
ここSHOBIには、音楽を仕事にするための充実した環境がそろっています。
すべては、夢を夢で終わらせないために。
必要なのは、本気で夢をかなえたいという強い気持ちだけです。

学校からのお知らせ


「AO入学エントリー受付期間延長」のお知らせ
(投稿日:2021年9月16日)

度重なる緊急事態宣言の延長により、オープンキャンパスに参加できず「AO入学エントリー資格」を得られていない方のために、2022年度入学希望者対象のAO入学エントリー受付期間を延長します。
これに伴い、「音楽と生きよう」奨学金審査(総額20万円給付)の受付期間も延長となります。
10月、11月それぞれ月ごとに受付期間を設けております。詳細は下記の表をご確認ください。
最終エントリー受付日は 2021年11月30日(火)※必着 となります。
注)学科によっては、受付期間中に受け入れ可能人数に達した場合はエントリー受付を終了する場合がありますのでご了承ください。

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【AO入学エントリー受付期間】
第1期:2021年6月1日 (火)〜9月30日(木)
第2期:2021年10月1日(金)〜10月29日(金)
第3期:2021年11月1日(月)〜11月30日(火)

【AO入学出願受付期間】
第1期:2021年10月1日(金)〜10月24日(日)
第2期:2021年11月1日(月)〜11月21日(日)
第3期:2021年12月1日(水)〜12月15日(水)

【選考料納入最終締切日】
第1期:2021年10月29日(金)
第2期:2021年11月26日(金)
第3期:2021年12月22日(水)

【合格発表通知発送日】
第1期:2021年11月5日(金)
第2期:2021年12月1日(水)
第3期:2021年12月27日(月)

【入学手続き締切日】
第1期:2021年11月25日(木)
第2期:2021年12月22日(水)
第3期:2022年1月18日(火)

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※第1期のAO入学エントリー審査によりAO入学出願許可を得た方は、第1期、第2期、第3期のいずれかに出願できます。第2期のAO入学エントリー審査によりAO入学出願許可を得た方は、第2期、第3期のいずれかに出願できます。第3期のAO入学エントリー審査によりAO入学出願許可を得た方は、第3期に出願できます。

AO入学エントリーに際しては、オープンキャンパスに参加し入学を希望する学科・コース・専攻の「AO入学エントリー資格」の認定を受けてください。

《AO入学エントリー資格認定対象オープンキャンパス開催日》
9月19日(日)、10月3日(日)、10月24日(日)、11月7日(日)、11月21日(日)
およびオンラインオープンキャンパス※11月14日(日)申込締切
▼オンラインオープンキャンパスのお申込みはこちら
https://www.shobi.ac.jp/enter/opencampus/opencampus.html#oc-online

【本件に関するお問合せ】
広報・入学相談課
c-info@shobi.ac.jp

【卒業生の活躍】プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよが、YouTubeチャンネル「ザ・ファースト・テイク」に登場!
(投稿日:2021年8月30日)

プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよが、登録者数485万人を超える人気のYouTubeチャンネル「ザ・ファースト・テイク」に登場、話題の楽曲「10月無口な君を忘れる」を披露しました。

あたらよが2020年11月YouTubeに投稿した「10月無口な君を忘れる」の再生回数は2,300万回を突破、LINE MUSICやSpotifyでもチャート1位を獲得するなど、2021年度上半期の音楽シーンで大きな注目を集めました。

2021年8月27日(金)22時から「ザ・ファースト・テイク」でプレミア公開された動画では、新しいアレンジに挑戦。一発撮りの緊張感がある中、素晴らしい演奏を披露しています。ぜひご覧ください。

また、9月3日(金)には東京渋谷の新しいライブスペースTOKIO TOKYOにてプレミアムライブを行います。

これからのあたらよの活躍にご期待ください。応援よろしくお願いします。

■あたらよメンバー(プロミュージシャン学科卒業)
ひとみ(Vo.)@PSYCHO_Hitomi
https://www.shobi.ac.jp/news/cat36/atarayo_10gatumukuchinakimi.html
まーしー(Gt.)@guiter0704Mercy
https://twitter.com/guiter0704Mercy
たなぱい(Dr.)@naokitanaka_drs
https://twitter.com/naokitanaka_drs
たけお(Ba.)@bass_takeo
https://twitter.com/bass_takeo

【関連リンク】
・THE FIRST TAKE(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q
・プロミュージシャン学科
https://www.shobi.ac.jp/course/promusician/
・あたらよオフィシャルサイト
https://atarayo-band.jp/
・あたらよYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCgrtbLQsox2EYtF0iVclZjA
・あたらよTwitterアカウント(@Atarayo_band)
https://twitter.com/atarayo_band
・あたらよInstagramアカウント
https://www.instagram.com/atarayo_band/
・[過去記事]【卒業生の活躍】プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよ独占インタビュー(完全版)公開!
https://www.shobi.ac.jp/news/cat36/atarayo_rcmd202108.html
・[過去記事]【卒業生の活躍】プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよのミュージックビデオ「晴るる」が公開されました!
https://www.shobi.ac.jp/news/cat36/post_20210622.html
・[過去記事]プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよミュージックビデオ「10月無口な君を忘れる」YouTube再生回数が1,000万回を突破!(5月4日情報更新)
https://www.shobi.ac.jp/news/cat36/atarayo_10gatumukuchinakimi.html

【YouTubeリンク】
https://www.youtube.com/watch?v=3jMRTHqxpYQ

【卒業生の活躍】プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよ独占インタビュー(完全版)公開!
(投稿日:2021年8月2日)

あたらよは、2021年7月28日に尚美バリオホールで行われたガールズバンドステージコンテストのゲストとして来校しました。

2020年11月YouTubeに投稿した「10月無口な君を忘れる」の再生回数が2,100万回を突破!今最も注目されるバンドのひとつとなったプロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよのインタビューが、ミュージックビジネス学科学生が編集する音楽情報誌「レコメンダー」最新号に掲載されました。公式サイトでは、レイアウトの都合で掲載できなかった部分も含めた独占インタビューの完全版を公開します。

──再生回数がすごいことになってますが、「10月無口な君を忘れる」が生まれたきっかけを教えてください。
まーしー:俺らは同じ専門学校に通っていたんですが、学校のオープンキャンパスでスタッフをした帰りに、ドラムのたなぱいとご飯を食べに行って、その時たまたまひとみの弾き語りをTwitterで聴いたのがきっかけですね。この曲バンドでやりたいねって2人で盛り上がって、お勘定して外に出てすぐにひとみに電話をかけたんです。
ひとみ:急に電話がかかってきてびっくりしました。「いついつスタジオ入るからよろしく」って言われて「嘘でしょ?」って思ったんですよ。でも、スタジオ入るってことは短い尺(そのときはBメロとサビのみ)じゃ話にならないじゃないですか。だからちゃんと創んなきゃと思いました。最初にこのバンドでアレンジしたのが「10月無口な君を忘れる」で、バンドとして最初に世に出したのもこの曲です。

──曲の冒頭がセリフですが、最初からセリフだったんですか?
ひとみ:そうです。家で1人でソファに座りながらギター弾いてたらなんか喋っちゃったんですよね。歌詞にしたかった言葉がちょうどセリフみたいだったので、そのまま言った方がおもしろいんじゃないかなと思って、セリフにしました。音楽専門学校という場所で周りにいるのは、音楽でプロを目指す仲間でありライバルだったので、みんなと違う何かを入れたかったっていうのが大きかったかもしれないです。

――数字が伸びていく過程をどんな思いで見てましたか?
まーしー:最初は数百回でわーってなってたんですよ。
ひとみ:そうそう。最初の伸びは特別ではなくて、ある時からオススメに乗ったりとか、TikTokとかで曲を使ってくださる方が増えて、そういうところからですね。TikTokを使う年齢層ってサブスクの契約をしてない人が多いので、無料で聴けるものに移動してくる流れがあるんです。YouTubeに上がってるフル動画を聴きにくるとか。あと、失恋ソングだとコメント欄にみんな自分の経験とか書いてくれるんですよ。それで自然とコメント数が増えるんで、オススメに乗りやすくなったり。それで、さらにいろんな人のところに表示されるようになって、気づいたら1日の再生回数が何十万回ずつ増えてくみたい
になってましたね。

──では、バンド名「あたらよ」はどんな意味ですか?
ひとみ:学校内オーディションのために作ったバンドだったので、バンド名が「ひとみバンド」だったんです(笑)。さすがにYouTubeに上げるときに、それはないだろうってことになって「あたらよ」って言葉を見つけて。あとで調べたら万葉集の言葉だったんです。
まーしー:わかりやすいし、語呂もいいし。「あたらよ」って一番
上に来ることが多いんですよ。Apple Musicにいれたときに、どこ
だ?って思ったら一番上で。
ひとみ:言葉の意味を調べてくれる人もいて嬉しいですね。

――Twitterの自己紹介に、"悲しみを食べて育つバンド"と書いてありますが、どういう意味ですか?
ひとみ:私が書く詞や創る曲が割と"楽しい""いぇーい"というより誰かの悲しい思いを餌にして書いているというか、自分の悲しかった体験とか人から聞いた悲しい経験をもとにして創ってることが多いので、悲しみを取り入れてどんどん大きくなっていくバンドだなと。抽象的なんですけどキャッチフレーズです。悲しい出来事があると、頭ん中に音楽が鳴ることがあって。最近は悲しいことがあるといい曲できるかも、みたいな思考になってしまって、ちゃんと悲しめないんですよね。そういう意味でも悲しみをたべてます。

――それぞれ音楽を始めたきっかけを教えてください。
ひとみ:4歳くらいから音楽をずっとやってたんですけど、歌をちゃんとやりたいと思ったのは高校生のときですね。進路を考えたときに、何がやりたいか考えて唯一興味を持ったのが音楽でした。高校生のときから自分でバイトしてボイストレーニングに通っていたんで、音楽の道に進むのもありかなと思って。でも、音楽でご飯を食べていくことは現実的じゃないなとも思っていたので、友達と一緒にPAのオープンキャンパスに行ったんです。オープンキャンパスには、シンガーソングライターの方がバンド編成で来てくださっていて、その方の生ライブのPAさせてもらえるという体験があったんです。そのとき、その方の演奏がすごすぎて、格好良すぎて、全然PAに集中できなくて、「私だめだー」と気づいて。このままPAになったら絶対いつかあっち(演奏者側)に行けばよかったって思うってはっきり分かったんです。それで、専門学校に行くにしても音響関係じゃなくて演奏する側の学科に行こうと思いました。それで、尚美ミュージックカレッジ専門学校のプロミュージシャン学科に入ったんです。

まーしー:2つ理由があって、俺は野球をやってたんですけど肩を怪我してしまって、それがけっこうひどくて学校にも行けなくなったんです。そのとき家にギターがあって、ギター見てたら「俺、音楽好きだな」ってギターを弾いてたら、こっちのほうが向いてんのかなって思ったりして。最初は遊びでやってたんですけど、兄貴が持ってたELLEGARDENのDVDを見たときに、自分の中に衝撃が走って、「俺もうこれしかないな」ってそこから本気で売れてやろうってギターを始めました。2つ目は親友が野球やってて、そいつと俺どっちが先に売れるか勝負しようぜって約束したことです。

たなぱい:自分は小学校のクラブ活動がきっかけで音楽を始めました。そして、尚美ミュージックカレッジ専門学校の管弦打楽器学科の打楽器専攻で2年ひたすらクラシックとポップスの基礎的なこと学んだんです。そして、さぁ卒業というときに、先生から2年やってきたけど、クラシックやりたいのか、ドラム叩きたいのか、って聞かれたんです。そのとき「ドラム叩きたい」って思って、改めて尚美ミュージックカレッジ専門学校のプロミュージシャン学科に入ったんです。そこでメンバーと出会ったんです。だから、自分だけ2つ年上なんです。ドラム叩きたいという思いがあったから今、あたらよにいるんです。

たけお:きっかけは高校の頃です。軽音楽部の紹介での先輩の演奏が格好よくて、中学から特に何もすることなかったんで同級生ととりあえず格好よかったし、ってノリみたいな感じで始めました。高校のときは緩い感じだったんですけど、進路を決めるときに緩いままで終わりたくないと思って、専門学校に入ってもっと深く学んでみようと思いました。

――専門学校卒業後、バント活動をしていたんですか?
ひとみ:卒業するときがコロナが流行りだしたときで、卒業式が縮小されたり、謝恩会が中止になったりしたんです。だから、みんなとも会えてなくて。私は就職して小田原で一人暮らしをしてたんです。仕事が忙しくて、東京に来るのも日帰りで、あまりスタジオに入れてなかったんです。だけど、せっかくだしってことでMVを作ろうと。そこから動き出しました。
まーしー:それぞれがあのバンドで動きたいと思ってくれてて。
ひとみ:なんかもったいないって思っていたんです。いい曲だし周りの人たちもいい曲だって言ってくれてるから、もうちょっとなんかできないかなって思ってるときに、たまたま「10月無口な君を忘れる」のMVを撮ってくれた映像クリエイターのサカグチヤマトさんをSNSで見つけて、いきなりメンバーにMV撮りたいって連絡したんです。

――思い立ってすぐ動くことが多いですね。
ひとみ:ですね。すごく急だったと思います。メンバーにMVを撮りたいって話して、ダメ元でサカグチさんにお願いしたんです。サカグチさんは有名な方なので、受けてもらえないかとも思ったんですけど、あたらよの曲とサカグチさんが創りたいものの雰囲気が合うからやってみたい、ということで受けてくださいました。

――ドラマ部分とバンド部分はどんな感じで?
ひとみ:ドラマ部分は完全にサカグチさんにお願いしました。サカグチさんのセンスが良すぎて私が惚れ込んでいたので、丸投げしてもいいよねっていう感じだったんです。モデルの凛子さんもサカグチさんが探してくれて撮ってくれました。

──バンド部分の撮影は海ですよね。
ひとみ:はい。私がまだ仕事をしていたので、みんなの休みが合う日に小田原の海まで来てもらって。あの日に雨が降ってたら......。
まーしー:終わってた。夏過ぎてるのに猛暑すぎて汗ダラダラでしたね。海なのでベタベタだし。
たなぱい:ドラムはきつかったですね。一番地獄でした。家帰った後全部ばらして全部拭いてまた組み直して1日潰れました。
まーしー:俺たちは"まだバンドをやりたい人"というレベルだったんで、撮影の準備は全部自分たちでやりました。楽器の運搬は信頼できる友だちに頼んで車出してもらって。
ひとみ:運搬してくれた方の名前は、MVのスペシャルサンクスのところに入れてます。

──では、「晴るる」の話を聞かせてください。
ひとみ:「晴るる」は、まーしーがデモを作ってドラム・ベース・ギター......とりあえず全部のアンサンブルを作った状態で私に送ってきたんです。曲名もそのときに「晴るる」ってついてて。音源と曲名だけついたのがポンッて送られてきて、あとはよろしく、みたいな。この曲名でこの曲調に合う歌詞を考えろってことだなって

――そこからどうやって?
ひとみ:そのとき頭の中に浮かんだ情景をそのまま詞にしました。「晴るる」から春を連想して。春になるといつも国立市の桜を見に行くんですよ。去年の春、何枚か写真を撮ってたんです。曲を聴いたときにその写真が頭の中でフラッシュバックして、あらためて写真を見ながら浮かんでくるストーリーをそのまま歌詞にしました。「晴るる」は一種の小説というか、お話をイチから創った曲ですね。

――タイトルはなぜ「晴るる」なんでしょうか?
まーしー:兄貴に子供が産まれて超感動したんすよ。少し前におじいちゃんや親戚が亡くなって気持ち的に落ち込んでたこともあって、新しい命が生まれるってことにすごい感動したんです。12月に産まれたんですけど、生まれた日が晴れてて冬の晴れた日ってめっちゃ綺麗で感情が湧いてきて、いいフレーズができたものをそのまま家に帰って録って、そこからどんどん創って曲になっていきました。曲名はその日が晴れてたから「晴るる」にしました。僕は歌詞が得意ではないので、絶対的信頼があるひとみへ送りました。

――ちなみに、いつもはどんな感じで曲を創っているんですか?
ひとみ:私が創る曲とまーしーが創る曲があって、私が創る曲はそれこそサビだけとかBメロからサビだけで、それを直接メンバーに聴いてもらったり、TikTokに載せて聴いてもらったりして、良いってなった曲をフルで創るんです。それをアレンジしてねって、メンバーに渡してできる曲。そして、まーしーの「晴るる」みたいにできる曲ですね。いつもは曲名までは決まってないですけど。

――次の曲はどんな曲ですか?
ひとみ:次の曲はラジオの生演奏で1回やってるんですけど「8.8」という曲です。私がアコギ1本で弾き語りをした曲をメンバーに投げて、バンドアレンジしてもらいました。「8.8」の曲名の理由は私が小田原で住んでた家の部屋の広さが8.8畳だったからっていう。

――それも悲しい曲ですか?
ひとみ:悲しい曲ですね。全部妄想で、リアルなのは8.8畳ってことだけです。
まーしー:その曲もTwitterに上がってて、俺これやりたいって言いました。
ひとみ:在学中にBメロとサビを創っていて、それを聴いたまーしーが「やりたい」言ってくれて、じゃあフル創ろうかなってなったときに、その部屋に住んでて。だから、Aメロに8.8畳の部屋が出てくるんです。
まーしー:「10月無口な君を忘れる」とはまた違った、少し大人になったダーティーな感じがあって、俺はすごく好きな曲ですね。

――あたらよとしての今後の目標をお願いします
まーしー:お客さんを前にライブをして大きくなっていきたいです。会場だったり、人の規模だったり。俺たちライブできてなくて、バンドの友だちがいないんですよね。そういう人たちと仲良くなって普段どうやって曲を創っているのかとか、同じ趣味のやつだったら遊び行ったりとかしたいって個人的には思ってますね。
ひとみ:ライブっていうときに、コロナが流行り始めてて。
まーしー:あたらよとしては、専門学校のオーディションと新歓ぐらいですね。なので、本当に学校外の人に見てもらいたいです。あたらよは、ライブハウス未経験なんです。個人個人では前のバンドとかであるんですけど。

――なのにYouTubeではこんなに聴かれてると。
まーしー:登録者数と数字が伸びていくというデジタルだけでしか結果が分かってないので、どれだけライブに人が来てくれるか知りたくて。早くライブをやりたいですね。

──ライブ、楽しみにしています。ありがとうございました。

[インタビュー&ライティング:松田佳子(ミュージックビジネス学科2年生)・伊藤緑(ミュージックビジネス学科講師)]

■あたらよメンバー(プロミュージシャン学科卒業)
ひとみ(Vo.)@PSYCHO_Hitomi
まーしー(Gt.)@guiter0704Mercy
たなぱい(Dr.)@naokitanaka_drs
たけお(Ba.)@bass_takeo

【関連リンク】
・プロミュージシャン学科
 → https://www.shobi.ac.jp/course/promusician/

・音楽フリーマガジン「レコメンダー」2021年8月号発行!虹のコンキスタドール、あたらよ、まなみのりさ、カイジューバイミー、Seanが登場!
 → https://www.shobi.ac.jp/news/cat41/rcmd202108.html

・春日組オフィシャルBLOG『レコメンダー』2021年8月号
 → https://blog.goo.ne.jp/mb-kasuga/e/e2ac6946053942ee973aab099fd66d74

・あたらよYouTubeチャンネル
 → https://www.youtube.com/channel/UCgrtbLQsox2EYtF0iVclZjA

・あたらよTwitterアカウント(@Atarayo_band)
 →  https://twitter.com/atarayo_band

・あたらよInstagramアカウント
 → https://www.instagram.com/atarayo_band/

・[過去記事]【卒業生の活躍】プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよのミュージックビデオ「晴るる」が公開されました!
 → https://www.shobi.ac.jp/news/cat36/post_20210622.html

・[過去記事]プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよミュージックビデオ「10月無口な君を忘れる」YouTube再生回数が1,000万回を突破!(5月4日情報更新)
 → https://www.shobi.ac.jp/news/cat36/atarayo_10gatumukuchinakimi.html

提携学生寮完備で地方からの進学も安心!夏に無料入寮体験やオンラインオープンキャンパスを受けてみよう!
(投稿日:2021年7月26日)

尚美ミュージックカレッジには将来 音楽・エンタテインメント業界で活躍することを目指している人が全国各地から集まってきています。
今回は、全国からの進学状況についてご紹介します。

■在学生の出身地域
SHOBIの在学生はどこの地域の出身者なのかご紹介します。
・関東以外からの出身地域の割合
北海道地方:4%、東北地方:15%、中部地方:59%、関西地方:6%、中国地方:3%、四国地方:1%、九州地方:8%、沖縄地方:3%

北は北海道、南は沖縄県と全国各地からSHOBIに入学をしています。
では、尚美ミュージックカレッジに入学した先輩が、実際にどのようなキャンパスライフを送っているのかご紹介しましょう。

■学生寮から通う吉野くん(福島県出身)のキャンパスライフ
福島県出身/学生寮生/通学時間は約30分

音楽を存分に学ぶことができる環境で音楽的にも人間的にも成長したい

小学生のときにトランペットを吹きはじめ、その楽しさから漠然と音楽に関わる職業に就くことを目指していました。
尚美ミュージックカレッジ専門学校を選んだ理由は、オープンキャンパスに参加した際に施設や環境の充実ぶりを見て、
存分に学べそうだと実感したから。学校の最寄り駅から学生寮までは電車で一本で、朝晩と食事を出していただけるのがありがたいですね。
日々の練習に真摯に取り組み、音楽的にも人間的にも成長することで、立派に活躍できる人材になりたいです。

・9:45~ 学科長直々のレッスンも和気あいあいとした雰囲気で
週に1度のレッスンは、毎回学びが多く充実した時間です。
一緒に練習している周りの学生からもいい刺激を受けています。

・12:00~ お気に入りのお店でほっと一息
近くのコーヒーショップでお昼を食べてほっと一息。
学校周辺にはカフェやファストフード、コンビニも充実しているので便利です。

・14:00~ 空き教室でレッスンの復習
レッスンの録音を聴きながら、自分の演奏を客観的に分析。
気づいたことはノートにまとめて、何度も繰り返し練習します。

・20:30~ 寮に帰れば美味しいご飯
帰宅後はすぐに荷物を置き、手洗いをして食堂へ。
他の寮生たちとも仲が良く、ホームシックになる暇もありません。

尚美ミュージックカレッジは全国の音楽・エンタテインメント業界を目指している人を応援しています!

■この夏には、提携学生寮への無料体験入寮を実施!

尚美ミュージックカレッジの提携学生寮(運営:(株)共立メンテナンス)には多くの在学生が入寮しています。
進学を検討している皆さんを対象に8月14日(土)から8月29日(日)の期間に行われるオープンキャンパスに参加する際、提携学生寮へ体験入寮することができます。
対象となるオープンキャンパス開催日
8月14日(土)、15(日)、20(金)、21(土)、22(日)、28(土)、29(日)

※体験入寮は、開催日の前日からご利用いただけます。
※体験入寮は、お一人2日間までご利用頂けます。
※【朝・夕2食付き】ただし上記日程にかかる、日曜祝日、夏期長期休暇は、食事提供がお休みとなります。

◆無料体験入寮のお申込み方法
無料体験入寮専用フォームからお申込みください
▼▼無料体験入寮専用フォームはコチラ▼▼
https://ws.formzu.net/fgen/S96808041/
お申込み後、登録したメールアドレスに入寮3日前までに資料をお送りします。

◆提携学生寮については学生寮専用サイトをご確認ください。
▼▼学生寮専用サイトはコチラ▼▼
https://www.gakuseikaikan.com/dp/shobi/index.html

◆その他、学生寮に関する質問は電話にてお問合せください。
株式会社共立メンテナンス 学生寮事務局
0120-88-1030(フリーコール)受付時間:平日9:00〜17:30

■遠方でスグには来校できない人のためのオンラインオープンキャンパスを実施!

ちょっと遠くてすぐには学校を見に行けないなぁ・・・
そんな時にはオンラインオープンキャンパス!
尚美ミュージックカレッジでは来校が難しい方を対象に個別に「オンラインオープンキャンパス」を実施しています。
参加された方は来校してのオープンキャンパスと同様に①AO入学エントリー資格の認定と、②「入学選考面接の免除」、
③「入学選考実技試験の免除(ジャズ・ポピュラー学科、管弦打楽器学科、音楽総合アカデミー学科対象)」の参加優遇制度が適用されます。
参加対象は2022年4月入学希望の方です。

オンラインオープンキャンパス参加方法
1.初めに尚美ミュージックカレッジ専門学校を理解するため「学校説明」の動画を視聴してください 。
▼▼動画視聴はコチラ▼▼
https://www.youtube.com/watch?v=vtj7sAPLCiE

2.「オンラインオープンキャンパス」専用フォームから参加申込みをしてください。
▼▼専用フォームはコチラ▼▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeboi40QDmTZUE-7mVIqxONFF6h2WIVM8GtpqYEDBz-bkw-xA/viewform

3.「学科説明及びオンライン個別面談」実施候補日の調整
参加申込み後2〜3日で「学科説明及びオンライン個別面談」の実施候補日をメールにてお知らせします。実施日程の調整をお願いします。

4.Zoomアプリを使用して学科教員と「学科説明及びオンライン個別面談」を行います(個別面談は30分程度)。

不明な点などありましたらお気軽に広報・入学相談課までお問合せください。
フリーダイヤル: 0120-039881(月〜金曜日(祝祭日を除く)8:30〜17:00)
メール: info@shobi.ac.jp

みなさんの参加をお待ちしています!

【卒業生の活躍】プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよミュージックビデオ「10月無口な君を忘れる」YouTube再生回数が1,000万回を突破!
(投稿日:2021年4月28日)

尚美ミュージックカレッジ専門学校プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよがYouTubeにて公開したミュージックビデオ「10月無口な君を忘れる」の再生回数が1,000万再生を突破しました。(2021年4月26日現在)

あたらよは尚美ミュージックカレッジ専門学校プロミュージシャン学科在学中に結成され現在は東京都内を中心に活動している4ピースバンド。2020年11月に公開したミュージックビデオ「10月無口な君を忘れる」の再生回数が2021年4月26日現在で1,000万回を突破しました。SpotifyやAmazon Music、TOKYO FM、LINE MUSIC、TBS系テレビ「王様のブランチ」などで紹介され人気急上昇中のバンドとしてピックアップされています。ご注目ください。


2021年4月28日にはニューシングル「晴るる」リリースも決定。現在はTikTokにて先行配信中。こちらもぜひお聴きください。

【あたらよプロフィール】
東京を中心に活動中。4ピースバンド あたらよです!
尚美ミュージックカレッジ専門学校プロミュージシャン学科卒業生。シンガーソングライターとして活動していたVo.ひとみの楽曲を聞き、その曲に惚れ込んだGt.まーしーとDr.たなぱいがバンドに誘う。ひとみはこれを快諾し、初めの1ヶ月ほどBassを探しつつバンド活動を始める。
そして、メンバー共通の知り合いベーシストでアレンジ能力に定評があったBa.たけおが本格的にメンバーに加入し、2019年8月14日に晴れて4ピースで活動を開始する。

■メンバー(プロミュージシャン学科卒業)
ひとみ(Vo.)@PSYCHO_Hitomi
まーしー(Gt.)@guiter0704Mercy
たなぱい(Dr.)@naokitanaka_drs
たけお(Ba.)@bass_takeo

【卒業生の活躍】管弦打楽器学科およびディプロマ科卒業生の山下裕也さん(ホルン)がシエナ・ウインド・オーケストラに入団しました!
(投稿日:2021年2月17日)

管弦打楽器学科およびコンセルヴァトアールディプロマ科出身のホルン奏者 山下裕也さんが、2021年2月1日付けで楽団員としてシエナ・ウインド・オーケストラに入団されました。

シエナ・ウインド・オーケストラ
1990年に結成されたプロフェッショナルのウインド・オーケストラ。現在、文京シビックホールを拠点に演奏活動をしており、日本を代表するウインド・オーケストラとして、また、国内吹奏楽愛好家の先頭に立つフラッグシップオーケストラとして高い人気を誇っている。
尚美ミュージックカレッジ専門学校と産学協力協定を締結しており、様々な事業を展開している。

山下裕也さんにインタビューしました!
--楽器を始めたきっかけは?
両親が学生時代吹奏楽部に所属していて、家にドラムとクラリネットがあったのでよく遊びでやらせてもらっていました。小学生の頃、吹奏楽部に入部するにあたり親の影響でパーカッションを希望していたのですが、顧問の先生に「君はホルンが向いているよ」と言われて、そのままホルンになりました。

--尚美を進学先に選んだ理由は?
元々クラシックだけでなくジャズやラテンなど色々なジャンルに興味があって、尚美はクラシックは勿論、幅広い分野の音楽を学べるのでとても魅力的だなと思い進学しました。お仕事をいただけるようになってから本当に幅広いジャンルの演奏をしてきたので、尚美で学べて良かったと思っています。

--在学中にはどんなことを学びましたか?
師匠である下田太郎先生のレッスンはとても実践的でした。基礎練習の時も、ただホルンの演奏技術を向上させるだけではなく、他の楽器だったらどういう風に演奏するかを考え、大切にされていました。常にホルンだけでアンサンブルしているわけではありませんから、今でも演奏する上で大切にしている事です。レッスン以外でも取り入れられるものは全部やろうと思っていたので、ビッグバンドの授業にも参加させてもらっていました。これも今ではとても貴重な経験だったなと思います。

--尚美とシエナは2011年より産学提携を結んでいますが、在学中にシエナと一緒に演奏したことは?
管弦打楽器学科に在学中、1年次と2年次の二度共演させていただきました。楽器を始めた頃から家にシエナのDVDやCDがあって、ずっと聴いていたので共演させていただいた時はとても緊張したのを憶えています。

--シエナ・ウインド・オーケストラで演奏活動をされるにあたって、抱負などありましたら教えてください
ずっと憧れていたシエナ・ウインド・オーケストラに入団できるとは夢にも思っていませんでした。団員として、そして一人のファンとしてこれからもシエナの熱い音楽をお届け出来るよう頑張りたいと思います。

--いま吹奏楽部で楽器を頑張っている中高生にメッセージをどうぞ
このご時世、なかなか思うように部活動が出来ず大変だと思いますが、こんな時だからこそ得られる何かがあると思います。出来ることをやってみるということは、たとえ失敗しても何かしら次に繋がることがあると思うので、仲間と協力していろいろな事にチャレンジしてみてください。僕も自分にそう言い聞かせて頑張りたいと思います。

--ありがとうございました

「オンラインオープンキャンパス」開催、参加申込み受付中!
(投稿日:2021年1月15日)

尚美ミュージックカレッジでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で来校が難しい方を対象に「オンラインオープンキャンパス」を開催しています。参加された方は来校してのオープンキャンパスへの参加と同様とみなし、1「入学選考面接の免除」、2「入学選考実技試験の免除」の参加優遇制度が適用されます。2022年4月に入学希望の方は、AO入学エントリー資格の認定も行っています。
※1「入学選考面接の免除」は全学科対象、2「入学選考実技試験の免除」はジャズ・ポピュラー学科、管弦打楽器学科、音楽総合アカデミー学科対象

【参加対象】
・2022年4月入学希望の方(AO入学エントリー資格の認定と「入学選考面接の免除」「入学選考実技試験の免除」の参加優遇制度を適用します)
※留学生の方は国際交流センター(E-mail:iec@shobi.ac.jp / TEL:03-3813-9326)にご相談ください。

【オンラインオープンキャンパス参加手順】
1.「学校説明」動画の視聴
初めに尚美ミュージックカレッジ専門学校を理解するため「学校説明」の動画を視聴してください。

2.「オンラインオープンキャンパス」の参加申込み
公式ホームページ内専用フォームから参加申込みをしてください。
(「学校説明」動画内で表示される内容を記入する項目があります。必ず「学校説明」動画を視聴した後に申込みをしてください)
(メールの設定で「@shobi.ac.jp」からのメールが届くように変更しておいてください)
※申込み完了メールはお送りしていません。お申込み2〜3日後に日程調整のメールをお送りします。

<ジャズ・ポピュラー学科、管弦打楽器学科、音楽総合アカデミー学科に入学希望の方>
来校してのオープンキャンパスで行われる担当教員による個別レッスンに代えて、動画による<入学選考実技試験免除認定>を受けていただきます。詳しくは該当学科にお申込みいただいた方にメールでお知らせします。

3.「学科説明及びオンライン個別面談」実施候補日の調整
参加申込み後2〜3日で尚美ミュージックカレッジより入学希望学科担当教員との「学科説明及びオンライン個別面談」の候補日をメールにてお知らせします。実施日程の調整をお願いします。
(メールの設定で「@shobi.ac.jp」からのメールが届くように変更しておいてください)

4.「学科説明及びオンライン個別面談」の実施
Zoomアプリを使用して学科教員と「学科説明及びオンライン個別面談」を行います。(個別面談は30分程度)
※事前にスマホアプリ「Zoom」をインストールしてください。

「学科説明及びオンライン個別面談」にて認定を受けた方には、<入学選考面接の免除>の通知/<入学選考実技試験の免除>の通知/<AO入学エントリー資格の認定書(2022年4月入学対象の方のみ)>を郵送します。

不明な点などありましたらお気軽に広報・入学相談課までお問合せください。
フリーダイヤル:0120-039881(平日8:30〜17:00)
メール:c-info@shobi.ac.jp

【1月17日・2月7日開催】事前予約制|オープンキャンパス開催!AO入学エントリー資格の認定を行います!
(投稿日:2020年12月22日)

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオープンキャンパスは通常の実施メニューの内容を変更して開催します。
オープンキャンパス参加時の交通費一部補助を行います。詳しくは本学ウェブサイトをご覧ください。
2022年4月入学希望の方はAO入学エントリー資格の認定を行います。

【実施内容】
学校説明・学科説明・個別カウンセリング
※一部の学科では模擬授業・体験レッスンを実施します。
※ジャズ・ポピュラー学科、管弦打楽器学科、音楽総合アカデミー学科では入学選考実技試験免除の認定を行います。

【開催日】
1月17日(日)
2月7日(日)、21日(日)
3月7日(日)
※保護者・付き添いの方は最小限の人数でお願いします。

【集合時間】
集合時間は各学科のメニューを確認してください。
昼食を伴わない短縮した開催です。
※感染防止のため昼食の提供はありません。

【会場】
尚美ミュージックカレッジ専門学校 本館

【参加費】
無料

□オープンキャンパス参加優遇制度
[1] <入学選考面接>の免除
オープンキャンパスに参加し、担当教員との個別カウンセリングを経て『入学選考面接免除認定』を受けた方は、入学選考時の面接を免除します。
(対象学科:全学科)

[2] <入学選考実技試験>の免除
オープンキャンパスに参加し、担当教員から専攻楽器等に対する演奏技術、音楽表現、音楽的専門知識等の指導を経て、『入学選考実技試験免除認定』を受けた方は、入学選考時の実技試験が免除します。
(対象学科:ジャズ・ポピュラー学科、管弦打楽器学科、音楽総合アカデミー学科対象)
※「入学選考実技試験免除」は、認定を受けた学科・コース・専攻へ認定を受けた年度内に出願する場合のみ有効です。

【参加方法】
事前予約制となります。必ず本学ウェブサイトよりお申込みください。

【卒業生の活躍】アレンジ・作曲学科卒業生のラーロンジャイ・ジャイテープさんが映画「ハッピー・オールド・イヤー」の音楽を担当しました。
(投稿日:2020年10月30日)

アレンジ・作曲学科を2020年3月に卒業したタイからの留学生ラーロンジャイ・ジャイテープさんが、タイ映画「ハッピー・オールド・イヤー」の音楽を担当しました。「ハッピー・オールド・イヤー」は2020年3月に開催された第15回大阪アジアン映画祭ではグランプリ(最優秀作品賞)を受賞。12月に日本公開が決定しました。

ラーロンジャイ・ジャイテープさんは、尚美ミュージックカレッジ入学前からバンコク(タイ)でサウンドエンジニアとして制作プロダクションで働き、作曲家として多数のドラマや映画の音楽を手掛けていましたが、尚美ミュージックカレッジ専門学校アレンジ・作曲学科映像音楽専攻に入学、さらに活躍の場を広めようとしていたところで本作品を担当しました。レコーディングにはアレンジ・作曲学科同級生の山下晃輔さんがトランペットの演奏で参加しています。
「ハッピー・オールド・イヤー」は、2020年12月11日からシネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国にて順次ロードショーです。ぜひご覧ください。

ジャズ・ポピュラー学科紹介ムービー「ジャズを学んで音楽を仕事にしよう」が完成しました。
(投稿日:2020年9月4日)

ジャズ・ポピュラー学科の事をもっと知ってもらうために、ジャズ・ポピュラー学科講師・在学生・卒業生によるスタジオライブ演奏に載せて学科の魅力をご紹介する動画が完成しました!
講師陣や在学生、卒業生からのメッセージも収録されていてジャズ・ポピュラー学科のコンセプト「ジャズを学んで音楽を仕事にしよう」が伝わるムービーとなっています。
演奏曲は同学科講師の久保田浩之先生の書下ろし、レコーディングは音響・映像・照明学科講師の鎌田裕明先生と在学生が担当、映像制作・撮影はプロミュージシャン学科卒業生の前島 風さんと藤咲 駿さんが行いました。
ぜひご覧ください!
https://www.shobi.ac.jp/news/cat42/jazzpopular_movie2020.html


更新日時:

イチオシ校

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