御茶の水美術専門学校
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〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3

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御茶の水美術専門学校

産学連携授業本発表_2016年度1学年Gチーム「秘密結社トゥッティ」

クライアント:株式会社ヤマハミュージックジャパン様
与件:音があふれることでコミュニケーションが活性化される街のデザインとは

企画概要:
音にこだわりのある個人経営のカフェ(音楽喫茶)とヤマハ様が協力する企画。
大型チェーン店は個々の力では敵わないので、音楽喫茶同士で協力しましょうという感じの企画。
カフェに来たお客様は、トゥッティの証を店員さんに見せることで、音に関するミッションを受けることができる。ミッションをクリアすることで、コーヒー1杯やケーキ1個が無料になるクーポンをもらうことができる。
また、音楽喫茶のオーナーはヤマハ様から機材アドバイスを、ヤマハ様はおとまち企画のバンドのライブ会場を提供してもらえるというメリットがある。

撮影日:2017年1月26日
撮影場所:ヤマハエレクトーンシティ渋谷

産学連携授業本発表_2016年度1学年Hチーム「音戯怪道」

クライアント:株式会社ヤマハミュージックジャパン様
与件:音があふれることでコミュニケーションが活性化される街のデザインとは

企画概要:
街の中に妖怪たちが音によるイタズラを仕掛け、街の中を探索してもらい楽しむ移動型イベント。
驚いた、楽しいという感情を誰かと共有することにより、コミュニケーションの活性化をはかる企画。
妖怪たちによるその街で起こったオリジナルストーリーも楽しめる。

撮影日:2017年1月26日
撮影場所:ヤマハエレクトーンシティ渋谷

産学連携授業本発表_2016年度1学年Cチーム「おとのみ」

クライアント:株式会社ヤマハミュージックジャパン様
与件:音があふれることでコミュニケーションが活性化される街のデザインとは

企画概要:
街にはたくさんの音が溢れているが、その音を意識して聴こうとはしない。しかし、街にも素敵な音はたくさん隠れているということを気づいてもらうために、音を飲むという行為を通じて音のありかに行ってもらい、その街の隠れた音を人々の意識の中に入れてもらおうという企画です。

撮影日:2017年1月26日
撮影場所:ヤマハエレクトーンシティ渋谷

ゼロワーク・プログラム

ゼロワーク・プログラム

クリエィティブを企業や起業活動、フリーランスの仕事に活かす「実学」中心の授業編成

ゼロワーク・プログラムでは、何が問題で何が解決方法なのかわからない「ゼロ地点」から価値のある商品やサービスをデザインすること、つまりクリエィティブ(創造)の活動方法を学びます。
他にもゼロワークの「ゼロ」にはいろいろな意味があります。
経験豊富なデザイナーやアーティストが、初心に戻って物事を観る「ゼロ視点」。
初心者が、その長所である自由な発想を制限することなくアイディアを積み上げる「ゼロ発想」。
ゼロワーク・プログラムでは、クリエィティブをロジカル(論理的)に学び、そのプロセス(経緯)を繰り返し実地で体験することで頭だけではなく身体で覚えていきます。
なぜなら実際の仕事では、教師に質問をしたり、参考書を開いて調べたりする場面はないからです。
御茶の水美術専門学校(OCHABI)は、文部科学省より「職業実践専門課程」の認証を受けています。
全ての授業が社会に在る問題の発見、および解決を最終的な目的としてカリキュラム・マネジメント(授業編成)されており、3年という短い期間の中で、効果的にクリエィティブを学べます。
OCHABIはクリエィティブを論理的に思考し、実践する能力を育成することで、全ての職業にクリエィティビティー(創造性)が有効であることを、卒業生の進路実現を通じて証明する活動を行っています。

デザイン・アート思考

デザイン・アート思考

デザイナーやアーティストの仕事にこそ必要なロジカルシンキング(論理的思考)

デザイン・アート思考では、みなさんの創造的な感覚(クリエィティビティー)を論理的(ロジカル)に組み立て、仕事仲間と情報を正確に共有するための方法を実地で学びます。
例えば「かっこよく」とか「もっとかわいく」とか、私たちは普段から何かと感覚的に物事を伝えがちです。仕事をする場合、例えフリーランスであったとしてもひとりで出来る仕事はないので「どうかっこよく」すればいいのかを関係者に具体的に伝えなければよい仕事はできません。
OCHABIには産官学連携(企業や行政機関と連携して進める授業)の事例や企業研修(企業の社員を指導する授業)の知識と経験が豊富にあります。私たちがここから学んだことは、実社会でいかにコミュニケーション能力の高さが必要とされているかです。
デザイン・アート思考は、みなさんのコミュニケーション能力を実際に仕事ができるレベルにまで向上させます。ここでは、自分自身で問題を発見すること、問題の本質を見極めること、よりよい解決の方策を繰り返し検証すること、方策がなければ自ら創造することを習得していきます。

御茶の水美術専門学校は、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

御茶の水美術専門学校は、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

【持続可能な開発目標(SDGs)】持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年に国際連合によって定められた世界規模のアジェンダ(検討課題)で、私たちの生きる地球をよりよく変革するための17の開発目標が掲げられています。特に貧困の根絶、持続可能な社会の実現、不平等の是正は大きな課題であり、教育機関である御茶の水美術専門学校(OCHABI)は「目標4.質の高い教育をみんなに」を通じて、教育格差の解消をはじめとする社会課題に取り組んでいます。特に産官学連携授業では、学歴を問わずに人材を評価する優良なパートナーを見つけて協力を依頼し、学生と社会人とのコミュニケーションが活性化される環境づくりをしています。

ビジュアル・コミュニケーション

ビジュアル・コミュニケーション

視覚情報の活用が世界レベルでの共通認識を可能にし、その意思疎通を円滑にする

ビジュアル・コミュニケーションでは、Picture(絵画)ではなく、Visual(視覚情報)を活用することで、効率的なコミュニケーションを促進させます。
OCHABIには、産官学連携授業や企業への出張授業の事例が豊富にあり、そこで気付いたことは、言語や文字情報だけのコミュニケーションでは、意見交換のスピードは速くても、正確さに欠けるということでした。これは実際の会議にも言えることで、例えば「実直」という言葉ひとつを取っても、規則正しく働く会社員、頑固で腕の良い職人、ストイックなスポーツ選手など、人それぞれに想像するイメージが違います。これでは重要な意思決定を誤るばかりか「失言したくない」という心理からコミュニケーションを消極的にします。
他方、OCHABIが文部科学省の委託事業において検証した結果、会議の席で視覚情報を活用した場合、これが手描きであればあるほど自分の意思が伝わり、議論も建設的になり、同じイメージを共有することで、迅速で正確な意思決定が可能になることが実証されています。
このような実体験から、OCHABIでは時間を掛けて描き込んでいく「絵画」ではなく、コミュニケーションを活性化させるための「視覚情報」を素早く描く練習を行います。

プレゼンテーション

プレゼンテーション

プレゼンテーションがなければ、秀逸なアイディアも存在自体が認知されない

プレゼンテーションは「発表」や「説明」を意味し、自分のアイディアを不特定多数の人々に向けて発表して共感を得たり、自分が開発した商品やサービスのセールスポイント(売り)を仕事のクライアント(依頼主)に説明する時に行います。
ここでは常にロジカル(論理的)な説明が求められ、例え自分自身で「素晴らしいアイディアだ」と思っていても、その良さをプレゼンテーションした相手が納得して会社に持ち帰り、実現できる関係者たちに説明できなければ何も起こりません。
OCHABIでは、学生同士でのリハーサルに始まり、教師によるシナリオの添削、そして最終的には学生自身で産官学連携先の社会人に向けたプレゼンテーションを行います。またOCHABIでは、プレゼンテーション・ツールに視覚情報を活用します。例えば、自分自身で情報やデータを視覚化(Info Graphics)すれば、何を話せばよいのかも自ずとわかってきます。
このように、授業毎に繰り返されるプレゼンテーションを通じて、時に失敗しながらも、オープンな場所で話すこと自体に慣れ、よりよい言葉やリアクションを冷静に選択できる余裕をも身に付けていきます。

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