東京工学院専門学校
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高校生の方へ

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将来の方向性を決める進路選びは大変ですね。
どうしていいかわからないことや不安もたくさんあると思います。

そこで、よくある不安や疑問をまとめてみました。
迷った時の参考にしてください!

Q 大学へ行こうか専門学校へ行こうか迷っています…

A 将来やりたいことを具体的にイメージしてください。

大学での勉強と専門学校での勉強は、基本的に学ぶ内容が違っています。おおまかに言うと、大学はその分野に関しての学術的な研究が主になっています。専門学校の勉強は、その分野で実際に働くための実務教育がメインです。だから、自分は具体的に何がやりたいのかを、まず考えてみてください。その分野の最先端を勉強して社会全体に貢献したいのであれば大学、現場に出て実際に働きたいなら専門学校というように進路選びをしてみてください。

Q 私は将来、声優になりたいのですが、専門学校に入学したらその夢は叶いますか?

A 必ずデビューできるというわけではありません。専門学校での2年間は自分の武器を見つけ、磨く期間だと考えてください。

声優に限らず、ミュージシャン、俳優、マンガ家などに関しては、必ずしもデビューをお約束することはできません。これらの職業への就職は、オーディションやコンテスト受賞など、一般企業の採用とは異なる形式をとっていて、評価基準が定まっているわけではありません。もちろん、専門学校では知識や技術を学び、レベルアップさせるカリキュラムを組んでいますし、オーディション対策なども指導しています。専門学校に入学したから声優になれるのではなく、専門学校の2年間でいかに自分の「武器」を見つけて、磨きをかけるかが夢の実現を近づけます。

Q 学校の成績があまり良くないのですが、専門学校に入学できますか?

A 学校の成績よりも、学びたいという意欲が大切です。

専門学校の入学選考では、高校の評定平均などの制限はありませんし、筆記試験もなく面接と書類選考のみになります。(AO入学では課題が出されることもあります)ただ、高校での遅刻率や欠席率は重視しています。病気などの理由以外での遅刻や欠席が多い学生に関しては、入学をお断りすることもあります。なぜなら、専門学校の勉強は、高校と違い座学の勉強よりも自分で体を動かして覚える実習形式の授業が多いからです。座学の勉強では、友人にノートを借りれば補えるかもしれませんが、実習となるとその経験を友人に借りることはできません。だから、学校にきちんと遅刻せずに来れる人というのが最低条件になります。もし専門学校に進学を考えている人で、1・2年生の時に遅刻や欠席が多い場合は、3年生の1年間は遅刻や欠席を減らす努力をしてみてください。大事なことは学びたいという高い意識です。

Q ある程度将来の方向性は決まっていて学科は決められるけど、細かいコースまではまだ決められません。

A 入学してからコースを変えることも可能です。

学科によっては、いくつかのコースを設けている学科があります。コースが分かれているからといって、違うコースの勉強を全くやらないというわけではありません。多くの学科では、1年次に全コース共通で基礎をしっかりと学び、2年次からそれぞれのコースに特化した勉強に入っていくというのが基本になっています。学科によっては、1年間学んだ内容をもとに、自分のやりたいこと、適性など考慮したうえで、2年次に進級するにあたり、もう一度コース選択ができる学科もあります。学んでいく中で、進路が変わっていく人もいると思いますので、できる限り対応できるようにはしています。

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