神戸国際調理製菓専門学校
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〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通3-5-1

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神戸国際調理製菓専門学校

植木 砂織

植木 砂織
理事長

調理師・製菓衛生師は食を通して人をしあわせにできる仕事、私もしあわせになれる仕事です。

学校法人育成学園は、昭和31年に兵庫県尼崎市に育成女子綜合学院として始まり、その中の料理科が独立して昭和41年に現在の「育成調理師専門学校」が誕生しました。昭和60年にはグルメや一流の料理人・菓子職人が集まる国際的な都市・神戸市に、神戸国際調理師専門学校(現 神戸国際調理製菓専門学校)を設立。「確かな技術、豊かな教養を身につけた調理師、製菓衛生師の養成を通じて社会に貢献する」という本校の理念のもと、料理・製菓業界に優秀な人材を数多く輩出しています。

また本校ではプロとして通用するレベルの技術はもちろん、食を仕事にする喜びややりがいを育む「心の教育」にも力を注いでいます。たとえば美味しい料理やお菓子をいただくと、しあわせで満たされた気持ちになるでしょう。それは、単に味付けが良い、料理やお菓子を作る技術が優れているというだけで生まれるものではありません。「美味しい」は五感で感じるもの。選び抜いた本物の素材や、盛り付けや器をはじめとする食卓の演出、快適な温度や音楽、そして家族や仲間との楽しい会話…、すべてが融合されてこそ素晴らしい食の空間と時間をつくり上げることができるのです。そんな食の神髄について、料理やお菓子の歴史や文化・背景を学ぶ講義と細かな心遣いまで実践する実習を通して真摯に伝えていきます。

「自分の作った料理やお菓子を食べていただくことで、人をしあわせにできる仕事。その人が喜ぶ姿を見て私もしあわせになれる仕事。」自身が選んだ調理師・製菓衛生師という道が、そんな素晴らしいものだとを心に刻むことができれば、学生たちの想いと可能性はさらに広がることでしょう。

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