HAL名古屋
専門学校愛知県
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〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-27-1 地上36階 総合校舎スパイラルタワーズ

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卒業生の声

HAL名古屋

岩木 勇一郎さん 評判・口コミ

岩木 勇一郎さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

HAL名古屋 CG学科(現:CG・デザイン・アニメ4年制学科 CG映像コース)
2001年
映像プロデューサー
(株)スピード・(株)白組勤務

この仕事の魅力・やりがい

映像プロデューサーとしての仕事は、映像の企画・制作のプロデュース業務全般、スケジュール管理、そして渉外活動など多岐に渡りますが、役割をひとことで言えば『現場と社会とをつなぐ接点』だと考えています。制作がスムーズに進行できるように、そしてスタッフそれぞれがいいものを生み出せるように、制作現場とクライアントをつなぐベアリングのような存在です。この仕事の魅力は、大勢のスタッフの才能をひとつの目標に向かって取りまとめていくダイナミズム。映像制作は何ヶ月にも渡る長丁場ですが、大変だからこそ完成したときの感動が大きいんです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

最初からプロデューサーを目指したのではなく、当初はCGデザイナーを目指していました。HAL在学中から映像制作会社でのアルバイトを経験し、卒業後もその会社に就職しました。最初はCG担当としてゲームのオープニング・ムービーや、キャラクターのアクション、カット編集など、部分制作をメインに担当。次にADとして演出を手がけ、やがて企画を書くようになり、ディレクター、さらにプロデューサーになっていったんです。さらに視野を広げるため、日本のCG、VFX、アニメーションでは業界トップクラスの(株)白組に転職しました。最先端を行く企業に身を置いたことで、仕事の幅は格段に広がりましたね。

学校で学んだこと・学生時代

HALは課題や実習が充実していたため、CGに関する知識や技術はもちろん、さまざまな角度から物事を見て考える発想力が身につきました。一番印象に残っているのは、卒業制作展です。創作活動の集大成として、宇宙ものの体感ゲームを制作する中で、最新の技術はもちろん、制作過程における現場の方法論も学ぶことができました。今、実感しているのは、HALで築いた人脈の大切さです。一緒に学んだ仲間が、ゲームやCG、音楽、マルチメディアなど、さまざまな業界で活躍しているので、当時の友人だけでも、すごいプロジェクトが組めます。卒業から10年以上経った今、改めてHALで学んでよかったと思っています。

HAL名古屋の卒業生の声一覧

更新日時:

イチオシ校

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