北海道武蔵女子短期大学
短大北海道
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〒001-0022 北海道札幌市北区北22条西13丁目

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北海道武蔵女子短期大学

町野 和夫

町野 和夫
学長

北海道武蔵女子短期大学は1967年の建学当初から、「すぐれた知性、清純な気品、実践への意欲という『知・情・意』を兼ね備えた教養豊かな現代女性を養成すること」を教育目標とし、知識・理解(力)、問題解決力、コミュニケーション力、情報リテラシー、社会性の涵養を教育方針として、学生と教員との人間的交流を大切にした少人数教育を最大の特色としてきました。1、2年次のゼミでは、一人の教員に対して10数人の学生という少人数教育で、プレゼンテーションやディスカッションなどを通して上記5つの能力向上に成果を上げてきました。とくに日本人が弱いとされる「コミュニケーション力」に関しては、少人数クラスに加え、学生、教員、職員を含む大学内全員による日常的なコミュニケーションを通じた能力の向上が企業の高い評価になり、「武蔵」と言えば就職に強い短大という社会的評価を得てきました。
本稿執筆中の2020年5月初旬現在、新型コロナウィルス感染症の世界的流行が収まらず、国内外の教育機関は、教育を途切れさせないために多様な遠隔授業の体制構築を急ピッチで進めています。本学でも個々の学生の通信環境の整備を支援しつつ、最新のオンライン教育システムを導入するなどして、本学の強みを失うことのないよう努めています。就職支援に関しても、企業とのweb面接のサポート、キャリアカウンセラーによる相談、就職ガイダンスを継続してオンラインで実施しており、単なる就職活動だけではなく個人の興味・能力・価値観に応じたキャリアの選択・開発を支援しています。
短期大学の2年間はあっという間ですが、一度しかない学生生活を楽しむことも大切な経験です。本学は小規模校にしてはクラブ・サークル活動、ボランティア活動などの課外活動が活発で他大学との交流も盛んです。現在、課外活動は休止状態ですが、事態の終息後には是非こうした活動に参加して青春を謳歌してもらいたいと願っています。
本学の地域社会への貢献活動も休止状態ですが、通常は公開講座の開催や附属図書館サービスの開放を行っています。とくに1976年に全国初の試みとして図書館に開設された「児童図書室」は、地域への貢献であると共にボランティアの本学学生にも貴重な実践の機会となっています。この活動の継続には短期大学としては珍しい教養学科付設の図書館司書課程の存在も大きく関わっています。
受験生の皆さん、事態の終息後には、先輩たちが勉学に励みスポーツや文化活動、またボランティア活動に打ち込んでいる北海道武蔵女子短期大学のキャンパスを是非一度訪れてみてください。

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