国際短期大学
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先生・教授・講師からのメッセージ

国際短期大学

小林 美波先生

小林 美波先生
教授
授業「マナーとホスピタリティ」を担当。 ぴったりの職業を見つけませんか?

先生のプロフィールを教えてください。

(略歴)全日本空輸株式会社(ANA)に客室乗務員として入社。
国内線国際線乗務経験を経て、管理職として客室センター勤務。
(株)ANA総合研究所 主席研究員として現職勤務。
(担当授業)マナーとホスピタリティ エアラインサービス エアラインビジネス エアラインゼミナール等

自慢の活動内容・その魅力について教えて下さい。

国際観光コースを担当しています。
コースの羽田空港、成田空港研修はもちろんのこと、夏期集中授業では、成田空港のエアライングループの企業訪問、空港ビジネス関連企業の施設見学など合宿型授業を行い、企業のホスピタリティの発揮について学生と研究を行って理解を深めています。

先生はどのような学生時代を過ごされましたか?

私も短期大学の卒業生です。
高校時代はテニス部に所属しプレーイングマネージャーを務めていました。
短大に入ってもサークルでテニスを続け、体力には自信がありました。
苦しい練習を乗り越えてきた仲間は今も集まることの多い大事な友人です。
短大を卒業し早く仕事を持ちたいと考えていましたので、友人とはよく将来
の仕事の話をしていたことを思い出します。

先生が大切にしていることを教えて下さい。

日常の人間関係を大切にすることです。
授業では、エアライン関連のほか、1年生必修科目の「マナーとホスピタリティ」を担当していますが、長年の客室乗務員としての社会人経験では、お客様から教えていただく日々でした。
その中でお客様の心理を知り、考えるようになりました。
世間では「おもてなし」という言葉は、広く知られるようになりましたが、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、また、その先も、単なるブームではなく、世界の人々との絆が繋がるように、一人一人が「おもてなし」の意味を考える必要があると感じています。
私自身も、経験に頼らず、日々の人間関係を大切に思い、学会などを通し、様々な方々と意見を交わし、考え、今の時代の学生皆さんの授業に反映できればと考えます。

勤務されている学校にはどんな人が向いていると思いますか?

短期大学の特長を正しく理解していただくことが重要だと考えます。
短期大学は、4年制大学の充実した教養カリキュラムの良さと専門学校の専門性カリキュラムの良さを持ち合わせ、「就職」に繋げることができることが強みです。
国際短期大学はそれを実現するためのカリキュラムを用意しています。
入学直後から就職活動への対策が始まります。
将来について思い悩むことが多い時期ですが、あきらめない「素直な心」と「熱意」、国際短期大学の授業を生活の軸として第一に考え、努力を継続する「持久力」を求めたいと思います。
そのような学生のみなさんを教員、職員で精一杯サポートしています。

これから進学をする人に向けて、メッセージをどうぞ

自分の好きなこと、興味がわくことは何でしょうか?
好きなことは職業に結びつかないと決めつけてはいませんか?
考えることを続けていれば、必ず職業とは「出会い」があります。
「縁」が繋がります。自分次第です。
好きなこと、興味がわくことをきっかけに将来の仕事探しが進みます。
先の事が見えなくて不安な気持ちもあると思いますが、あきらめないで、考えることを始めましょう。
そして、柔軟な発想を持ちましょう。
自分が気付いていない能力、適性が隠れているかもしれません!
国際短期大学で一緒にあなたにぴったりの職業を見つけませんか?

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