札幌国際大学短期大学部
短大北海道

〒004-8602 北海道札幌市清田区清田四条1-4-1

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先生・教授・講師からのメッセージ

札幌国際大学短期大学部

越塚 宗孝

越塚 宗孝
学長

札幌国際大学にようこそ

 3月に新たな卒業生を送り出し、4月に新たな新入生を迎えることになりました。心から卒業生、入学生の皆さんにお祝い申し上げます。
 さて、本学の歩みは1969(昭和44)年の「札幌静修短期大学」(家政学科・幼児教育学科)の開学から始まりました。特徴的だったのは家政学科に秘書特別講座が付設されていたことです。そこには当時の短期大学の教育の主流とは異なり、本学の教育的特色を出そうとした考えがみられます。こうして開学した本学は第1回入学式で180名の新入生を迎え、第1回卒業式では166名の卒業生を送り出しました。
 その後、1974(昭和49)年には教養学科を開設し、時代、教育の多様化に対応するため1976(昭和51)年、名称を「静修短期大学」に変更するとともに教養学科には秘書、観光、図書館司書、人間関係の4コースを設けました。当時を振り返り、和野内崇弘理事長は「女子の能力開発」が教育のテーマであったと語っています。本学の歴史の詳細については別の機会に譲ることにしたいと思いますが、女子が社会で自立するための教育機会の提供が本学の社会的使命であったことは確かです。
 現在、本学の短期大学部は創成期の女子教育の伝統を受け継ぎ、大学、大学院は新たな共学教育の歴史を歩んでいますが、どのような人材を育成したいのかといった点については共通点があります。それは、建学の礎にある「自立」、教育の基本的考え方にある「社会への貢献」という点です。少なくともこの姿勢を身に付けた人材を育成し、輩出することが本学の今日的使命だと考えています。故事に「目は心の鏡」とあります。今後もキャンパスで光る学生たちと会えるのを楽しみにしています。最後に、保護者、地域、卒業生の方々には今後とも一層のご指導とご支援をお願いいたします。

札幌国際大学短期大学部の卒業生の声一覧

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