メディアで活躍する先輩に聞くインタビュー企画 シリーズ第6回 小島瑠璃子.

児島瑠璃子 PROFILE
1993年12月23日生まれ 千葉県出身。
2009年ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得しデビュー。
NHK Eテレ「すイエんサー」、TBS「S☆1」、NTV「ヒルナンデス!」、CX「プレミアの巣窟」、「いらこん」など多数バラエティ・スポーツ番組で活躍。また、永谷園、2014 PARCO SUMMERキャンペーンモデルにも出演中。明るく元気な雰囲気とトーク力で活躍の場を広げる、2014年最も注目の女性タレント。

インタビューショット 小島瑠璃子

―さっそくですが、今どきの高校生にはどんなイメージを
持っていますか?

高校は本当に楽しかったなって今でも思いますね。
制服が恋しくなります。

私の中で高校生と言えば、つい最近まで高校3年生だった弟をイメージしますね。部活動のテニスを頑張っていて、全国大会の試合の応援に行ったりしました。あとこの前ディズニーランドに行ったときに、制服着た高校生を見てなんてキラキラしているんだろうって思って。高校は本当に楽しかったなって今でも思いますね。制服が恋しくなります。


―ご自身の高校時代で一番思い出に残っていることはなんで
すか?

私の高校は文化祭がすごく盛んで、その時期はみんな受験勉強そっちのけで準備をするんですよ。

一番の思い出はやっぱり文化祭ですね。私の高校は文化祭がすごく盛んで、その時期はみんな受験勉強そっちのけで準備をするんですよ。進学ナビさんのインタビューで言っていいのかわからないですが(笑)。特に3年生になると全クラス劇を発表するのが伝統なんです。制作費も50万円くらいかけて、衣装やセットはもちろん、音響、照明、演出、監督、すべてクラスの中で全部役割分担してやるんですが、近所の人も見に来るほど地域では名物になっていて、1、2年生は先輩の劇を見て勉強しておくんです。卒業した先輩達も見に来るんですが、劇の質を落とさないために、「この劇はだめだった」とか結構シビアなコメントもしていたり。みんな劇に対する思い入れは強かったですね。


―そんな高校時代、ご自身はかなり優秀な生徒だったそうですが、
自分なりの勉強法などはありましたか?

どれだけ勉強をしても辛くないランナーズハイみたいな時期もありました。

高校が進学校だったので、周りの子につられるようにして勉強していました。私自身は周りの子たちに比べると優秀ではなかったですけど(笑)3年生になると、みんな放課後の空き時間にすごく集中して自習していましたね。文化祭の劇の後なんかは、劇作りに打ち込んでいた熱のまま受験勉強に向かうので、みんなで一致団結して受験に向かって頑張ろうって。どれだけ勉強をしても辛くないランナーズハイみたいな時期もありました。移動時間に勉強をしていた友達は、しっかりした学校に行った覚えがありますね。


インタビューショット 小島瑠璃子

―仕事との両立で忙しかったかとは思うのですが、
そういったとき普段はどのように息抜きをしてましたか?

学校の外の人と会うっていうのが良かったんじゃないかなって。

仕事に行くこと自体が息抜きになっていましたね。千葉から東京まで通っていたので体力は使っていたんですが、学校の外の人と会うっていうのが良かったんじゃないかなって。今の高校生も、日々学校と部活と家の往復だと決められた人としか会わないですよね。コツコツと受験勉強を続けられる人もいるのかもしれないけれど、継続するのが苦手な子って結構いると思うし、私自身もそうでした。だからそういうときに、自分の身を置く場所を少しだけ変えられるような機会を持つのも良いんじゃないかと思います。


―高校生活をもう一度やり直せるとしたら、
やってみたいことはありますか?

組対抗で熱く騎馬戦とかやってみたいですね。

体育祭かな。私の通っていた高校には体育祭がなくて、その代わりにマラソンや個々のタイムを計測する競技会だったんです。だから組対抗で熱く騎馬戦とかやってみたいですね。

インタビューショット 小島瑠璃子

―在学中に第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンに
応募されましたが、今のお仕事に興味を持ったきっかけは
何ですか?

オーディションを受けること自体をイベントみたいに考えていて、自分の知らない世界に行ってみたいと思っていました。

高校受験は生活のすべてを捧げるくらい熱を入れて挑んで、第一志望の高校に行くことができたんですが、次に打ち込めるものが何か欲しくて。仕事を始めようと思って応募したというより、オーディションを受けること自体をイベントみたいに考えていて、自分の知らない世界を体験したいと思っていました。新たなチャレンジとしてダイビングを始めたりもしたんですけれど、受けてみようかなって思ったオーディションでありがたいことにグランプリをいただけたんです。受かった時は本当に驚きました。


―このお仕事に、受験の経験が活かされたことは
ありますか?

辛いな、いやだなと思うことに一歩踏み込んでみる。

自分がつらいなって思う瞬間が来ても「越えなきゃ」と思うようになりましたね。何かを継続してやっていると絶対につらい瞬間が来ると思うんですけれど、そこで辞めるとあまり得るものがないというか。つらいな、いやだなと思うことに一歩踏み込んでみる。そうすると、いやだったはずのものも一周まわって好きになっていましたね。そこに結果として残るものも良いものだと思います。もちろん個々で合う、合わないもあると思うので、ずっとそこに居続けるわけではなくて、いやだなって感じたときはもう一歩踏み込んでもう一回そこで考えること。いやだな、で引いてしまっては何も残らないのかなって思います。

インタビューショット 小島瑠璃子

―もしこの職業じゃなかったら何をしていると思いますか?

色々としたいことが本当にいっぱいあったから、
この職業になったのが意外なくらいで。

一時期は医者になりたかったし、英語を活かして通訳をしたいとも思っていました。あるいは留学できる大学に入って、海外で仕事を見つけたり。色々としたいことが本当にたくさんあったから、この職業に就いたのが意外なくらいで。このお仕事も当初はすごくやりたいと願って始まったわけではないので、実感が湧くまでに結構時間がかかりましたね。


―今新しくチャレンジしてみたい分野はありますか?

自分の「間」でお話をするということ、
それをそのまま聞いてもらうことを試してみたいです。

ラジオのお仕事をすごくしてみたいですね。今はテレビのお仕事をさせていただくことが多いんですが、テレビって生放送以外だと編集が入りますよね。すると編集に助けられることもたくさんあるんですが、「間」を自分で作ることはできないんですよね。でもラジオというのは喋っていても黙っていても同じように時間が流れる。自分の「間」でお話をするということ、それをそのまま聞いてもらうことを試してみたいです。あとラジオって、リスナー側からすると、顔も見えないのに相手の存在をすごく近くに感じるんですよね。顔も見えないのに、声だけの方が近く感じるってすごく面白い媒体だなって。

最後に進学ナビを見ている学生のみなさんにメッセージをお願いします!

小島瑠璃子からのメッセージ
メッセージ

やりたいことがはっきりしていれば、
攻めても間違った方向には進まない

私もまだまだなので、偉そうなことは言えないのですが・・・進学前の高校生って、漠然とした夢はあってもそこまでの課程があまりにも見えないから不安な時期だろうと思います。でもやりたいことがはっきりしていれば、攻めても間違った方向には進まないと思います。周りを大切にしていれば、仮に間違ったときも止めてくれる人がいるし、この人のアドバイスなら聞けるという人の言葉をセンサーにして、ちゃんと耳を傾ける。年を重ねていろいろな経験を積むと、積み重ねたものがあるからこそ、この道は選べないという場合も出てきます。でもまっさらな高校生にはまだまだたくさんの可能性があるので、とりあえず進んでみて欲しいですね。私も母とマネージャーさんの言葉をセンサーにして、これからもたくさんの挑戦をしていきたいと思っています。

ジャケット

小島瑠璃子からのプレゼント!
小島瑠璃子さんサイン色紙を3名様に!
【応募方法】
応募ボタンをクリックすると応募フォームへ進みます。
必要項目を記入の上ご応募下さい。当選発表は発送をもって代えさせて頂きます。
【応募締切】2014年7月31日(木)

応募の受付は終了いたしました。

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