野中 咲さん(広島リゾート&スポーツ専門学校)からの声

[PR] 舟山久美子(くみっきー)インタビュー

[専門学校] 広島

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野中 咲さん
野中 咲さん
健康スポーツ科 スポーツインストラクターコース
2015年3月:卒業
株式会社ケアウイング メディカルフィットネスクラブ ウイング呉
フィットネスクラブのインストラクターとして、マシン指導をしたり、スタジオプログラムを担当。いろいろな目的のお客様がいらっしゃるので、コミュニケーションをとりながら、トレーニングメニューや指導法を考えています。お客様に「身体が変わってきたよ」「やってよかったよ」とよろこんでいただけると、自分もうれしくなりますね。将来は、自分の得意なレッスンを武器に、フリーのインストラクターとして活躍したいです。

●本校に入学した理由・動機
5歳のときからスイミングクラブに通っていて、中学と高校は卓球部。スポーツが大好きなので、スポーツ関係の仕事に就きたくて、専門学校の説明会に参加し、リゾスポを知りました。オープンキャンパスに参加して、1回で「いいな」と気に入り、その後も何回か参加して入学を決めました。実は、最初は広島YMCA専門学校に入学しようと決めていたけど、一応、こっちも見てみようかな、という軽い気持ちでリゾスポのオープンキャンパスへ行ってみたところ、「こっちの方がいい!」と気に入ってしまったんです。決め手は、先生と学生の仲がよく、距離が近いところ。高校は進学校で先生との距離があったから、先生に何でも相談しやすい雰囲気がすごくよかったんです。部活動が盛んなところもポイント。中学と高校は卓球部で選手の立場だったから、マネージャーに憧れていて。リゾスポに入れば、野球部のマネージャーができるのも魅力的でした。

●仕事の内容とそのやりがい
フィットネスクラブのインストラクターとして、お客様にマシン指導をしたり、スタジオプログラムを担当させていただいています。4月に入社しましたが、7月からは、ストレッチやエアロビクスのクラスなど、週3コマくらい任せてもらえる予定です。お客様は10代から年配の方まで幅広く、いろいろな目的でトレーニングをされています。一般のスポーツクラブに比べて、メディカル寄りのフィットネスクラブなので、ケガなどのリハビリ目的の方や、身体を動かしたり軽めの運動をしたい高齢者の方も多いですね。自分より目上の方が多いので、言葉づかいなどには気をつけています。ただ単純に身体を鍛えたい方、ちょっと身体を動かせればいいという方、ケガなどのリハビリをしたい方など、いろいろな目的のお客様がいらっしゃるので、コミュニケーションをとりながら、トレーニングメニューや指導法を考えています。鍛えたい部位をアドバイスしながら、トレーニング指導をしています。マシン指導では、お客様に直接「ありがとう」と言っていただけたり、「身体が変わってきたよ」と言われるのがやりがい。スタジオプログラムでは、レッスンの後に「楽しかったよ」「やってよかったよ」とよろこんでいただけると自分もうれしくなります。

●お客様や職場を明るく元気にしているエピソード
来館されたお客様には、必ず全員にあいさつをするようにしています。そのために、お客様の名前やどんな方なのかメモを取って覚えるんです。そのうえで、自分からお客様の名前を呼んで、笑顔で明るく声をかけるよう心がけていますね。お客様に「あなたの笑顔を見ると元気になれる」と言っていただけたり、私の名前を覚えてもらえるようになってきて、とてもやりがいを感じています。

●この仕事をめざそうと思ったきっかけ
リゾスポの授業で、エアロビクスの楽しさを知りました。さらに、身体を動かすことの楽しさを伝えると同時に、笑顔と笑顔のキャッチボールをすることができる仕事に就きたいと思ったんです。自分の身体を動かすことが好きで、人に何かを教えることも好き。エアロビクスインストラクターは、その両方をかなえることができる仕事だと思いました。もともと声をほめられることが多く、自分は声を出す仕事が向いているとも考えていたんです。トレーナー志望で入学しましたが、1年の担任のタケウチ先生に「野中は絶対にインストラクターが向いとる!」と言われたのも後押しに。トレーナーよりもインストラクターのほうが声を出す仕事なので自分の明るさを出せる、自分の特性を活かせると考えたんです。

●学校で学んだことで役立っていること
エアロビクスの実技です。エアロビクスの楽しさを教えてくれた先生は憧れであり、目標。みんなの前で実際にレッスンをする実技の授業で、基礎やレッスンのルールがわかっていたから、入社後の研修も楽だったし、すぐにスタジオプログラムのレッスンを任されました。オープンキャンパスのスタッフとして、高校生相手にエアロビクスのレッスンをしていたことも、いい実践経験になっていますね。さらに、解剖学などで身体のしくみの知識を身につけたことも役に立っています。身体のしくみを知らないと、入社後の研修についていけなかったし、お客様と話ができないので。

●役に立っている資格
「健康運動実践指導者」では、エアロビクスの実技試験があり、その対策で集団指導ができるようになりました。「フットネスインストラクター検定」「サービス接遇検定」「パソコン検定」などで学んだことも、今の仕事に直結しています。

●学生時代のいちばんの思い出
部活動です。野球部のマネージャーをしていましたが、もともとマネージャー業に憧れていたし、大好きな野球にかかわることができて、本当に楽しかったです。週2回の練習をがんばり、みんなで全国大会を目指して、本気で取り組んでいました。高校野球で終わったと思っていた選手たちが、もう一度、全国を目指せる機会を与えられて、真剣に野球をしていた。その場にかかわれて、少しでも力になれたことが、本当にうれしかったです。残念ながら、広島大会の決勝でサヨナラ負けをして、準優勝で全国へは行けなかったけど、最高の思い出になりました。

●お世話になった先生との思い出
2年の担任の三浦明子先生です。まわりから「野中ならできるだろ」と言われて、クラスのリーダーやオープンキャンパスのスタッフ、行事の委員など、いろいろな役目を任されました。それがプレッシャーになり、押しつぶされそうになったとき、先生が話を聞いてくださり、私の気持ちを理解してもらえたことで、すごく救われました。エアロビクスの授業では、負けず嫌いのクラスメイトにいろいろ言われて、それもプレッシャーになりましたが、先生から声をかけていただき、話を聞いて支えてもらえて、助けられました。

●就活で苦労した点などのエピソード
将来はエアロビクスのインストラクターになりたいけど、フリーのインストラクターを目指すか、まずは会社に所属するか、悩んでいました。三浦先生に何度も相談して、自分の気持ちを話したところ、「どっちでもできるけど、一度、社員になって、会社のしくみを知ってからフリーになっても遅くはないと思うよ」とアドバイスされました。でも、先生の意見を押しつけるのではなく、「決めるのは自分だよ」と言われ、よく考えたうえで、納得して、今の会社を受けることにしたんです。第一志望の会社しか受けていませんが、内定をいただくことができ、希望がかないました。

●将来の夢・目標
もちろん、フリーのエアロビクスインストラクターです。本当に自分が得意だと思えるレッスンのジャンルを確立させて、そのレッスンを武器に有名なインストラクターになりたいです。お客様と、笑顔と笑顔のキャッチボールができるようになりたいですね。

●後輩へのアドバイス
「やってみたい」と思ったことには、何でも迷わず挑戦してみる! 実際にやってみないと何もわからないし、始まらないので、いろいろなことにチャレンジしてみてください。
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