尚美ミュージックカレッジ専門学校(東京都の専門学校)の学校情報

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尚美ミュージックカレッジ専門学校

尚美ミュージックカレッジ専門学校

〒113-0033 東京都文京区本郷4-15-9

専門学校東京都

We Love Music SHOBI 音楽と生きよう。【施設・設備】尚美バリオホール | スタジオブーカ(ライブスタジオ) | ステラスタジオ(収録スタジオ) | スタジオクオーレ(MAスタジオ) ...

日時
8月14日/8月15日
概要
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から6月のオープンキャンパスは2022年度入学希望の方に対象に通常の実施メニューの内容を変更して開催します。AO入学エントリー資格の認定を行いますので2022年度入学希望の方はぜひご参加ください。オープンキャンパス参加時の交通費一部補助を行います。詳しくは本学ウェブサイトをご覧ください。
【実施内容】学校説明・学科説明・個別カウンセリング・体験講座
【集合時間】集合時間・開始時間につきましては尚美ウェブサイトをご確認ください。
【会場】尚美ミュージックカレッジ専門学校 本館
【参加費】無料
【参加対象】2022年4月入学希望の方のみ※保護者・付き添いの方は最小限の人数でお願いします。
【参加方法】事前予約制となります。必ず本学ウェブサイトよりお申込みください。

ごあいさつ

「音楽を仕事にする学校」
デビューに向けた強力なバックアップ、
就職のための充実したサポート、
確かな実績と情熱にあふれた一流の講師陣など、
ここSHOBIには、音楽を仕事にするための充実した環境がそろっています。
すべては、夢を夢で終わらせないために。
必要なのは、本気で夢をかなえたいという強い気持ちだけです。

お知らせ

【卒業生の活躍】プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよ独占インタビュー(完全版)公開!(投稿日:2021年8月2日)

【卒業生の活躍】プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよ独占インタビュー(完全版)公開!あたらよは、2021年7月28日に尚美バリオホールで行われたガールズバンドステージコンテストのゲストとして来校しました。

2020年11月YouTubeに投稿した「10月無口な君を忘れる」の再生回数が2,100万回を突破!今最も注目されるバンドのひとつとなったプロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよのインタビューが、ミュージックビジネス学科学生が編集する音楽情報誌「レコメンダー」最新号に掲載されました。公式サイトでは、レイアウトの都合で掲載できなかった部分も含めた独占インタビューの完全版を公開します。

──再生回数がすごいことになってますが、「10月無口な君を忘れる」が生まれたきっかけを教えてください。
まーしー:俺らは同じ専門学校に通っていたんですが、学校のオープンキャンパスでスタッフをした帰りに、ドラムのたなぱいとご飯を食べに行って、その時たまたまひとみの弾き語りをTwitterで聴いたのがきっかけですね。この曲バンドでやりたいねって2人で盛り上がって、お勘定して外に出てすぐにひとみに電話をかけたんです。
ひとみ:急に電話がかかってきてびっくりしました。「いついつスタジオ入るからよろしく」って言われて「嘘でしょ?」って思ったんですよ。でも、スタジオ入るってことは短い尺(そのときはBメロとサビのみ)じゃ話にならないじゃないですか。だからちゃんと創んなきゃと思いました。最初にこのバンドでアレンジしたのが「10月無口な君を忘れる」で、バンドとして最初に世に出したのもこの曲です。

──曲の冒頭がセリフですが、最初からセリフだったんですか?
ひとみ:そうです。家で1人でソファに座りながらギター弾いてたらなんか喋っちゃったんですよね。歌詞にしたかった言葉がちょうどセリフみたいだったので、そのまま言った方がおもしろいんじゃないかなと思って、セリフにしました。音楽専門学校という場所で周りにいるのは、音楽でプロを目指す仲間でありライバルだったので、みんなと違う何かを入れたかったっていうのが大きかったかもしれないです。

――数字が伸びていく過程をどんな思いで見てましたか?
まーしー:最初は数百回でわーってなってたんですよ。
ひとみ:そうそう。最初の伸びは特別ではなくて、ある時からオススメに乗ったりとか、TikTokとかで曲を使ってくださる方が増えて、そういうところからですね。TikTokを使う年齢層ってサブスクの契約をしてない人が多いので、無料で聴けるものに移動してくる流れがあるんです。YouTubeに上がってるフル動画を聴きにくるとか。あと、失恋ソングだとコメント欄にみんな自分の経験とか書いてくれるんですよ。それで自然とコメント数が増えるんで、オススメに乗りやすくなったり。それで、さらにいろんな人のところに表示されるようになって、気づいたら1日の再生回数が何十万回ずつ増えてくみたい
になってましたね。

──では、バンド名「あたらよ」はどんな意味ですか?
ひとみ:学校内オーディションのために作ったバンドだったので、バンド名が「ひとみバンド」だったんです(笑)。さすがにYouTubeに上げるときに、それはないだろうってことになって「あたらよ」って言葉を見つけて。あとで調べたら万葉集の言葉だったんです。
まーしー:わかりやすいし、語呂もいいし。「あたらよ」って一番
上に来ることが多いんですよ。Apple Musicにいれたときに、どこ
だ?って思ったら一番上で。
ひとみ:言葉の意味を調べてくれる人もいて嬉しいですね。

――Twitterの自己紹介に、"悲しみを食べて育つバンド"と書いてありますが、どういう意味ですか?
ひとみ:私が書く詞や創る曲が割と"楽しい""いぇーい"というより誰かの悲しい思いを餌にして書いているというか、自分の悲しかった体験とか人から聞いた悲しい経験をもとにして創ってることが多いので、悲しみを取り入れてどんどん大きくなっていくバンドだなと。抽象的なんですけどキャッチフレーズです。悲しい出来事があると、頭ん中に音楽が鳴ることがあって。最近は悲しいことがあるといい曲できるかも、みたいな思考になってしまって、ちゃんと悲しめないんですよね。そういう意味でも悲しみをたべてます。

――それぞれ音楽を始めたきっかけを教えてください。
ひとみ:4歳くらいから音楽をずっとやってたんですけど、歌をちゃんとやりたいと思ったのは高校生のときですね。進路を考えたときに、何がやりたいか考えて唯一興味を持ったのが音楽でした。高校生のときから自分でバイトしてボイストレーニングに通っていたんで、音楽の道に進むのもありかなと思って。でも、音楽でご飯を食べていくことは現実的じゃないなとも思っていたので、友達と一緒にPAのオープンキャンパスに行ったんです。オープンキャンパスには、シンガーソングライターの方がバンド編成で来てくださっていて、その方の生ライブのPAさせてもらえるという体験があったんです。そのとき、その方の演奏がすごすぎて、格好良すぎて、全然PAに集中できなくて、「私だめだー」と気づいて。このままPAになったら絶対いつかあっち(演奏者側)に行けばよかったって思うってはっきり分かったんです。それで、専門学校に行くにしても音響関係じゃなくて演奏する側の学科に行こうと思いました。それで、尚美ミュージックカレッジ専門学校のプロミュージシャン学科に入ったんです。

まーしー:2つ理由があって、俺は野球をやってたんですけど肩を怪我してしまって、それがけっこうひどくて学校にも行けなくなったんです。そのとき家にギターがあって、ギター見てたら「俺、音楽好きだな」ってギターを弾いてたら、こっちのほうが向いてんのかなって思ったりして。最初は遊びでやってたんですけど、兄貴が持ってたELLEGARDENのDVDを見たときに、自分の中に衝撃が走って、「俺もうこれしかないな」ってそこから本気で売れてやろうってギターを始めました。2つ目は親友が野球やってて、そいつと俺どっちが先に売れるか勝負しようぜって約束したことです。

たなぱい:自分は小学校のクラブ活動がきっかけで音楽を始めました。そして、尚美ミュージックカレッジ専門学校の管弦打楽器学科の打楽器専攻で2年ひたすらクラシックとポップスの基礎的なこと学んだんです。そして、さぁ卒業というときに、先生から2年やってきたけど、クラシックやりたいのか、ドラム叩きたいのか、って聞かれたんです。そのとき「ドラム叩きたい」って思って、改めて尚美ミュージックカレッジ専門学校のプロミュージシャン学科に入ったんです。そこでメンバーと出会ったんです。だから、自分だけ2つ年上なんです。ドラム叩きたいという思いがあったから今、あたらよにいるんです。

たけお:きっかけは高校の頃です。軽音楽部の紹介での先輩の演奏が格好よくて、中学から特に何もすることなかったんで同級生ととりあえず格好よかったし、ってノリみたいな感じで始めました。高校のときは緩い感じだったんですけど、進路を決めるときに緩いままで終わりたくないと思って、専門学校に入ってもっと深く学んでみようと思いました。

――専門学校卒業後、バント活動をしていたんですか?
ひとみ:卒業するときがコロナが流行りだしたときで、卒業式が縮小されたり、謝恩会が中止になったりしたんです。だから、みんなとも会えてなくて。私は就職して小田原で一人暮らしをしてたんです。仕事が忙しくて、東京に来るのも日帰りで、あまりスタジオに入れてなかったんです。だけど、せっかくだしってことでMVを作ろうと。そこから動き出しました。
まーしー:それぞれがあのバンドで動きたいと思ってくれてて。
ひとみ:なんかもったいないって思っていたんです。いい曲だし周りの人たちもいい曲だって言ってくれてるから、もうちょっとなんかできないかなって思ってるときに、たまたま「10月無口な君を忘れる」のMVを撮ってくれた映像クリエイターのサカグチヤマトさんをSNSで見つけて、いきなりメンバーにMV撮りたいって連絡したんです。

――思い立ってすぐ動くことが多いですね。
ひとみ:ですね。すごく急だったと思います。メンバーにMVを撮りたいって話して、ダメ元でサカグチさんにお願いしたんです。サカグチさんは有名な方なので、受けてもらえないかとも思ったんですけど、あたらよの曲とサカグチさんが創りたいものの雰囲気が合うからやってみたい、ということで受けてくださいました。

――ドラマ部分とバンド部分はどんな感じで?
ひとみ:ドラマ部分は完全にサカグチさんにお願いしました。サカグチさんのセンスが良すぎて私が惚れ込んでいたので、丸投げしてもいいよねっていう感じだったんです。モデルの凛子さんもサカグチさんが探してくれて撮ってくれました。

──バンド部分の撮影は海ですよね。
ひとみ:はい。私がまだ仕事をしていたので、みんなの休みが合う日に小田原の海まで来てもらって。あの日に雨が降ってたら......。
まーしー:終わってた。夏過ぎてるのに猛暑すぎて汗ダラダラでしたね。海なのでベタベタだし。
たなぱい:ドラムはきつかったですね。一番地獄でした。家帰った後全部ばらして全部拭いてまた組み直して1日潰れました。
まーしー:俺たちは"まだバンドをやりたい人"というレベルだったんで、撮影の準備は全部自分たちでやりました。楽器の運搬は信頼できる友だちに頼んで車出してもらって。
ひとみ:運搬してくれた方の名前は、MVのスペシャルサンクスのところに入れてます。

──では、「晴るる」の話を聞かせてください。
ひとみ:「晴るる」は、まーしーがデモを作ってドラム・ベース・ギター......とりあえず全部のアンサンブルを作った状態で私に送ってきたんです。曲名もそのときに「晴るる」ってついてて。音源と曲名だけついたのがポンッて送られてきて、あとはよろしく、みたいな。この曲名でこの曲調に合う歌詞を考えろってことだなって

――そこからどうやって?
ひとみ:そのとき頭の中に浮かんだ情景をそのまま詞にしました。「晴るる」から春を連想して。春になるといつも国立市の桜を見に行くんですよ。去年の春、何枚か写真を撮ってたんです。曲を聴いたときにその写真が頭の中でフラッシュバックして、あらためて写真を見ながら浮かんでくるストーリーをそのまま歌詞にしました。「晴るる」は一種の小説というか、お話をイチから創った曲ですね。

――タイトルはなぜ「晴るる」なんでしょうか?
まーしー:兄貴に子供が産まれて超感動したんすよ。少し前におじいちゃんや親戚が亡くなって気持ち的に落ち込んでたこともあって、新しい命が生まれるってことにすごい感動したんです。12月に産まれたんですけど、生まれた日が晴れてて冬の晴れた日ってめっちゃ綺麗で感情が湧いてきて、いいフレーズができたものをそのまま家に帰って録って、そこからどんどん創って曲になっていきました。曲名はその日が晴れてたから「晴るる」にしました。僕は歌詞が得意ではないので、絶対的信頼があるひとみへ送りました。

――ちなみに、いつもはどんな感じで曲を創っているんですか?
ひとみ:私が創る曲とまーしーが創る曲があって、私が創る曲はそれこそサビだけとかBメロからサビだけで、それを直接メンバーに聴いてもらったり、TikTokに載せて聴いてもらったりして、良いってなった曲をフルで創るんです。それをアレンジしてねって、メンバーに渡してできる曲。そして、まーしーの「晴るる」みたいにできる曲ですね。いつもは曲名までは決まってないですけど。

――次の曲はどんな曲ですか?
ひとみ:次の曲はラジオの生演奏で1回やってるんですけど「8.8」という曲です。私がアコギ1本で弾き語りをした曲をメンバーに投げて、バンドアレンジしてもらいました。「8.8」の曲名の理由は私が小田原で住んでた家の部屋の広さが8.8畳だったからっていう。

――それも悲しい曲ですか?
ひとみ:悲しい曲ですね。全部妄想で、リアルなのは8.8畳ってことだけです。
まーしー:その曲もTwitterに上がってて、俺これやりたいって言いました。
ひとみ:在学中にBメロとサビを創っていて、それを聴いたまーしーが「やりたい」言ってくれて、じゃあフル創ろうかなってなったときに、その部屋に住んでて。だから、Aメロに8.8畳の部屋が出てくるんです。
まーしー:「10月無口な君を忘れる」とはまた違った、少し大人になったダーティーな感じがあって、俺はすごく好きな曲ですね。

――あたらよとしての今後の目標をお願いします
まーしー:お客さんを前にライブをして大きくなっていきたいです。会場だったり、人の規模だったり。俺たちライブできてなくて、バンドの友だちがいないんですよね。そういう人たちと仲良くなって普段どうやって曲を創っているのかとか、同じ趣味のやつだったら遊び行ったりとかしたいって個人的には思ってますね。
ひとみ:ライブっていうときに、コロナが流行り始めてて。
まーしー:あたらよとしては、専門学校のオーディションと新歓ぐらいですね。なので、本当に学校外の人に見てもらいたいです。あたらよは、ライブハウス未経験なんです。個人個人では前のバンドとかであるんですけど。

――なのにYouTubeではこんなに聴かれてると。
まーしー:登録者数と数字が伸びていくというデジタルだけでしか結果が分かってないので、どれだけライブに人が来てくれるか知りたくて。早くライブをやりたいですね。

──ライブ、楽しみにしています。ありがとうございました。

[インタビュー&ライティング:松田佳子(ミュージックビジネス学科2年生)・伊藤緑(ミュージックビジネス学科講師)]

■あたらよメンバー(プロミュージシャン学科卒業)
ひとみ(Vo.)@PSYCHO_Hitomi
まーしー(Gt.)@guiter0704Mercy
たなぱい(Dr.)@naokitanaka_drs
たけお(Ba.)@bass_takeo

【関連リンク】
・プロミュージシャン学科
 → https://www.shobi.ac.jp/course/promusician/

・音楽フリーマガジン「レコメンダー」2021年8月号発行!虹のコンキスタドール、あたらよ、まなみのりさ、カイジューバイミー、Seanが登場!
 → https://www.shobi.ac.jp/news/cat41/rcmd202108.html

・春日組オフィシャルBLOG『レコメンダー』2021年8月号
 → https://blog.goo.ne.jp/mb-kasuga/e/e2ac6946053942ee973aab099fd66d74

・あたらよYouTubeチャンネル
 → https://www.youtube.com/channel/UCgrtbLQsox2EYtF0iVclZjA

・あたらよTwitterアカウント(@Atarayo_band)
 →  https://twitter.com/atarayo_band

・あたらよInstagramアカウント
 → https://www.instagram.com/atarayo_band/

・[過去記事]【卒業生の活躍】プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよのミュージックビデオ「晴るる」が公開されました!
 → https://www.shobi.ac.jp/news/cat36/post_20210622.html

・[過去記事]プロミュージシャン学科卒業生バンドあたらよミュージックビデオ「10月無口な君を忘れる」YouTube再生回数が1,000万回を突破!(5月4日情報更新)
 → https://www.shobi.ac.jp/news/cat36/atarayo_10gatumukuchinakimi.html

We Love Music SHOBI 音楽と生きよう。

【施設・設備】
尚美バリオホール | スタジオブーカ(ライブスタジオ) | ステラスタジオ(収録スタジオ) | スタジオクオーレ(レコーディングスタジオ) | プリプロダクションルーム | DTMスタジオ | コンサートプラクティスルーム | 声優スタジオ | ダンスレッスンスタジオ | リハーサルスタジオ | レッスンルーム | 練習室(ピアノ完備)他

アクセス

所在地

〒113-0033 東京都文京区本郷4-15-9

学校紹介30秒動画 Part1

学校紹介30秒動画Part.2 学びの特徴

学校紹介30秒動画Part.3 施設・設備の紹介

各種制度

【奨学金制度】
特待生入学奨学金 | 社会人入学奨学金 | 留学生入学奨学金 | 進級奨学金

【デビュー支援制度】
公開オーディション | 業界プレゼンテーション | CDリリース | インターネット配信 | 各種ライブ・コンサート

【就職支援制度】
就職セミナー | 企業説明会 | 就職模擬試験・模擬面接 | 資格取得支援 | 企業見学・インターン

寮・下宿

提携学生寮があります。

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